
You Tube Jockey 2011
12月ってやっぱパーティ・シーズンなんで、自分の部屋に友達がワイワイ押し寄せて来ちゃったりとか、誰かの家にみんなで集まって鍋やったりとか、そういうシチュエーションってあるじゃないですか。そんなとき僕はYou Tubeでテキトーに映像をかけておくことがよくあります。
でも一曲ごとにそれをずっとやってるのはチョー面倒くさいんで、今年リリースされた音楽を90分のDJ MIXのようにコンパイルしてみました。You Tubeで普段ミックス機能を使ってないアナタのために、簡単にやり方の説明をします。
① まずは右下のボタンをクリックして全画面にして、再生をクリック。
② 次に+の左横にある□をクリックします。そうすると下部に曲目リストが出ます。これで好きじゃない曲をスキップしたり、すぐに聞きたい曲にジャンプしたりできます。
以上です。
では、軽く曲紹介をしておきます。
1. まずはシボンヌ。NYのシンガーです。新人のわりにはちょっと歳がいってますが、そこがいい!
2. 続いてアゼアリア・バンクス。エレクトロを経由した自由な音楽。トランシーでダビーでポップ!
3. セレブラル・ボールジー。バッド・ブレインズからの流れを感じるNYの黒人Vo.。シャレオツ!
4. HUMANS。2011年の世界の空気感が画面から溢れ出してきそうなフランスの音楽。ヤバ楽しい!
5. 続いてもフランスからMedi。今年の春によく聞いたな。軽快にアガるストレートで爽快な音楽!
6. マイアミ・ホラー。この曲のサビほんと美しい。なんで男の鼻がこうなのか全然分からないけど!
7. オウル・シティ。これは音楽そのものよりも映像が好き。この未来の世界が本当にありそうで。。
8. 吉井和哉。これ初めて見たとき「おぉー、かっけーー!」ってなっちゃいました。漫画好きなんで。
9. またフランス人ですね、ホーカス・ポーカス。ftのアリス・ラッセルはイギリスの白人の歌姫ですね。
10. HAWA。この絵本チックな質感がいいんすよね~。歌もいいけど、このイラストの幸せ感はすごい!
11. エレクトロ・スイング・レイディ。なんとなく雰囲気ものの曲を一発。師走ムードをあげるJAZZもの。
12. ロンドンのホリー・クック。赤毛ドレッド超~かわいい。お父さんはSex Pistolsのドラマー!
13. J*Davey。LAのお洒落すぎる二人組。ニルヴァーナの名曲をかなりいい感じにカバーしてる。秀逸!
14. SBTRKT。読みはサブトラクト。今年一番インパクトのあったライヴはこの二人だな。イギリスです。
15. スウェーデンからリトル・ドラゴン。Vo.のナガノユキミはKOOPのVo.もやってた人。大好き!
16. ジョージ・マイケルっていうかエアロプレーン。彼らのミックスは今のダンスミュージックのツボ!
17. ご存知スーパーヘヴィ。ミック・ジャガーまだイケてた。あとやっぱダミアン(ドレッドね)最強!
18. カニエ、リアーナ、キッド・カディ。今のアメリカン・ポップス。タイポグラフィにもってかれる!
19. エイミー・ワインハウス。追悼歌としてまさかの「our day will come」がリリース。な、泣ける!
20. 最後はまだ無名の女の子。今年の英国のヒット曲を歌ってるんだけど、歌が真っ直ぐで気持ちいい!
ではみなさん、今年もハッピーな年末を過ごしてくださいね~♡

























