
芽吹く
さて久しぶりにバトンがまわってきた、リレーコラム。
今週のお題は「そんなバカな!」。
ということで、こんなニュースを。
アメリカ・マサチューセッツ州で暮らす、
75歳のロン・スヴェーデンさんが
先日、体調を崩し手術を受けました。
そもそも遡れば、このロンさん。
ずーっと体調を崩していたそうで、
肺気腫を患っていたうえ、肺炎まで引き起こしていたそうです。
で、彼を担当してくれたお医者さんが撮影してくれたX線の写真には、
影まであって、本人も含め、
全員「肺がん」だと覚悟したんだそうです。
ところが、よーく検査してみると、ロンさんの肺にあったのは、
腫瘍ではなく、なんと「豆」。
X線に写っていた影は、発芽して4センチにまで成長していた豆でした。
この豆、原因は不明だそうですが、ふとしたことで肺に紛れ込み、
芽まで出しちゃったそうです。
ところで、カラダの中で芽が出ちゃうことって、
調べてみたら他にもあるそうで、
ちょっと前にはロシアの28歳の男性の肺から、
5センチに成長したモミの木が出てきちゃったそうです。
モミの木といえば、あのクリスマスツリーに使うモミの木。
肺がチクチクするなあと病院に行ったら見つかったそうですが、
そりゃ痛いはず。
さて、そんなこんなで、思い出すのが手塚治虫さんの漫画、
ブラックジャックの「木の芽」。
あの話は、家族が住んでいたメキシコで育てられていたサボテンが、
その家族の移転に伴い、置いて行かれるのを寂しがって、
生まれたばかりの次男のカラダに入り込んじゃうというストーリー。
小学校の時に読んだ記憶がありますが、
やっぱりそういうこと、あるじゃないですか。
そうそう、この記事の「そんなバカな!」は、ここから。
肺で豆が芽を出していたロンさん。
無事手術が終わった病院で出てきた食事、
「豆」が入っていたそうです。
「んなバカな!」。
ということで、明日は浦井清香にパス!
これがアメリカンジョークってヤツだとしたら、ほんとスゴイと思うわw
僕は5歳の時、ドングリの実を鼻の奥に半年キープしていたことがあります。
さかのさん 新しいリスの姿ですな
あはははは! すごい、そんなバカな~!
植物って、最強の生命かもしれませんねw
うちのばあちゃんはスイカの種が盲腸に入って、盲腸炎になったと言っていました。
しかし、この話の最後のオチは知らなかった!!


























