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ラジオ番組「シンクロノシティ」

シンクロノシティ | MON-THU 16:00〜19:00 ON TOKYOFM

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2010.06.28
POWERS OF TEN

POWERS OF TEN

宇宙というお題をもらったので、まずはPOWER OF TENを貼ってみました。

定番なんだけどね。 ひさしぶりに検索してみたら、知らない映像がたくさんあった。

 

◯行き

◎帰り

Powers of Tenは1968年に作られた教育映画。 つくったのはチャールズ&レイ・イームズというひと。

縦・横が1m×1mの範囲を写した映像から、10秒かけてズームアウトして10m×10m、100m×100m・・・と、拡大していく。 最初ピクニックしている男性からはじまった映像は、シカゴの町、アメリカ、地球、太陽系、銀河系・・と光速でズームアウトしていって、宇宙の果てへと至る。 そこから、逆にズームインしていって、もとの男性の手の甲、細胞、遺伝子、分子、原子・・・とミクロの世界まで至る。以下がオリジナル。DVDも発売されている。

でも忘れてはいけないのは、いまこの瞬間も宇宙は光の速度で膨張しているということ。 POWERS OF TENは宇宙のある瞬間フリーズして、ズームしているけど本当はたえず変化していてその全体像を見ることはできない。 遠い星のひかりが過去のひかりであるように、宇宙空間のひろがりは時間の広がりでもある。 宇宙旅行は時間旅行だ。 もうすぐ七夕。 星に願いを。ということで星君にバトンタッチ。 ちなみに七夕(7/7)は僕の誕生日でもあります。

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星 精一

おおお、宇宙にぶっとびました。

坂野晋平

Google Earthが出来る30年以上前にこのフィルム。すごいです。

とんかつ

オリジナル版にときめきました。ステキング。ムテキング。
子供のころ学研の「宇宙のひみつ(旧版)」という本が大好きで、宇宙の果てを夢想していた気持ちを思い出しました。
宇宙は無限。あのころはパイオニア10号やボイジャーが夢の船でした。

この映画が作られた42年前と今では、宇宙に向けられる視線の数が違っていたのかもしれないですね。
矢追純一さんがUFO番組を制作したのは「空を見上げてもらう時間を作りたかった」からなんだそうです。
先日のはやぶさ帰還のときは、見えるわけもないけど、しきりに夜空を眺めました。
今はイカロスやあかつきが夢の船です。

ヒハラ

とんかつさん、いつもながらにナイスコメントですねー。
矢追純一さんがUFO番組を制作したのは「空を見上げてもらう時間を作りたかった」から…。いいっす。

o

大学時代に授業で初めて観た。
マクロもナノも最終的には凄く似ているという事に感動。
いま観てもその鮮度、色褪せる事ナシ!

sutty

東洋医学の治療哲学に「天人合一」という言葉があります。
「人体を一つの宇宙とみなす」という意味らしいです。
宇宙も人も、マトリョーシカみたいに
似たようなバランスのものが多層構造につながってるのかも・・・とか
考えてみたり・・・