
All You Need Is Love(愛こそはすべて...
昨年、2009年12月7日午後1時半(グリニッジ標準時)に世界156カ国で一斉に参加者がビートルズのAll You Need Is Loveを歌うイベントがあった。
このプロジェクトはアフリカのAIDS救済を目的としてスターバックスがおこなったキャンペーン。この手の動画はこれまでもいろいろあったけど、テーマ的にはAll You Need Is Love(愛こそはすべて)を世界中のひとたちが歌うっていうのがいい。東欧や第三世界のひとたちも参加していて、地球がひとつの家族のようになったかのようだ。
『All You Need Is Love(愛こそはすべて)』は1967年のビートルズの名曲。 この曲は1967年6月25日に世界で初めて宇宙通信衛星を使って31ヵ国で同時放送された宇宙中継特別番組「アワ・ワールド」の中でも演奏されている。
この1967年という年は特別な年で、アメリカはすべてのTVが完全にカラー放送となったんだけど、同時に白黒だった世界の姿がカラーになっていって、ひとびとのファッションもサイケになっていく。それでアメリカ文化史ではこの年のことを「Sommer of Love」(愛の夏)なんていうんだけど、 ヒッピームーブメントが全米にひろがっていって、政治的にも文化的にも芸術的にもまったく新しい潮流が西海岸にうまれた。 当時、米ソの対立していて、ベトナム戦争が激化。兵役を拒否した若者たちは、社会から飛び出してサンフランシスコのヘイトアシュベリーの丘に集まった。 ゴールデンゲートパークでおこなわれた「ヒューマンビーイン」は1万人を超える人たちが集まり、平和と共生にもとづく新しい時代の到来を宣言した。
そこから「ラブ&ピース」っていう独自の文化が産まれていったんだけど、その象徴がビートルズのシングル「All You Need Is Love」だった。戦争より愛をっていう、あたりまえのことなんだけどね。いまはAIDS救済に世界でとりくもうということで、このキャンペーンがうまれた。
All You Need Is Loveは、映画「イエローサブマリン」の中でも使われていて、その映像もいい感じ。
このキャンペーンを展開しているスターバックスは以前からイスラエル支援企業として名前があがっていて、イスラエルがパレスチナを攻撃するたびにお店が破壊されてきたという経緯がある。(*)スターバックスはそのイメージを払拭するためにずいぶん苦労しているようだ。(*)
これからの時代、グローバル企業はどんどん「Love」を広げていって欲しい。
ということで、坂野くん、「Love」をひろげるキャンペーンってないですかね?
All You Need Is Love(愛こそはすべて)!!!
(*)この原稿は一部、訂正しました。LOVEじゃない動画は外部リンク。(2010.6.9.pm17:00)
おそらく世界で最初に世の中の人が観たAUDIO VISUAL作品。
俺の周りのVJの中にも作品作りに煮詰まった時に、
これを見て原点回帰するやついるよ。
LOVEな気持ちだけに終わらず、みんなが大好きなスタバに海外ではもうひとつの視点が産まれていることを軽く提起しつつThe End…ってところがテトちゃん流。俺こんなふうにテトちゃんに教わったこと、たくさんあるなぁー。
All You Need Is Love(愛こそはすべて)の原稿、改訂してみた。スターバックスの名前もちゃんと出してみた。同じことを伝える原稿でも前後の流れを変えるだけでイメージは変る。メッセージは反グローバルではなく、All You Need Is Loveに軸足を置いてみた。どうかな?
この動画ほんとうに素敵!
愛こそはすべて、世界は一つ
って感じがたまらないです。
新しいVerもいいね。よりLOVEな感じね♥
この動画作ったのって「Stand By Me」の例の動画作ったチームかなぁ?
http://bit.ly/RE4c
いい動画だなあ。なんか込み上げてくるものがあるよ。
一日の終わりはこの一曲の映像で締めたい感あり。
来週ラスベガスへ、まさにBeatlesとその楽曲をベースにした、
シルク・ド・ソレイユの「LOVE」を観に行ってきます。
今週のお題のスピンオフとして、LOVEの監督との話もちょい混ぜで
現地からリポートしてみまぁ〜す。
丁度、仕事で悩んでる時に、良い動画を見る事が出来てよかったです。
ぼくは、小さな人間ですが、身近な人たちを一つに出来るような仕事ができるよう精進します。
ありがとうございでござい。
>pecoさん
仕事の悩みすか〜。仕事、悩みますよね。
DP Labはそういう人達の力になれればとも思ってるんで良かったです。
また元気なくなった時にでも是非!

























