バーチャル墓参りで死後も安心

バーチャル墓参りで死後も安心 全てがバーチャル化している世の中。ついにはお墓参りまでパソコンの向こう側からになってしまいました。マイクも用意されているってことは、お墓に向かって話しかけるということでしょうね。 お葬式や埋葬の習慣も時代とともに変わっていますが、最近では「40歳より若く死ぬ人はみんな携帯電話を墓の中まで持って行く」そうです。中には ゲームボーイやi-podを入れる人も。副葬される電子機器の中でも特に多いのが携帯電話で、若い世代ではごく一般的となっているそうです。残され...

パンクとセレブ

パンクとセレブ だいたいこのジョエルもジョエルですよね。イマドキのパンクスはまったくもう、なんて思って調べてみたらこの人、ニコール・リッチーと結婚してたん ですねー。…アレ? たしかグッド・シャーロットってパリス・ヒルトンの彼氏だったんじゃなかったっけ? なんて思ってさらに調べてみると、そっちは双子 のお兄ちゃんの方でした。すごいね、パリスとニコールの彼氏がパンクな双子。もうその事実だけでマンガみたいに面白いですけどね。ま、さらに言えばパリス とお兄ちゃんは終わっ...

モスキート音

モスキート音 もともとの発信地はイギリス。スーパーとか、パブの前にたむろするキッズを追い払うために、あるお店が、若者にしか聴こえない耳障りなモスキート音 を流したのがきっかけ。モスキートとは「蚊」のこと。実際「蚊」の飛んでいるような耳障りな音。モスキート音先進国のイギリスでは、モスキートを発信する 装置を販売する会社や、ダウンロード販売するサイトも続々登場している。 でもおもしろいのが、「若者にしか聴こえない音」というのを逆手にとって、携帯の着メロにモスキート...

ロシア・純金のポルシェが!!

ロシア・純金のポルシェが!! 世界じゃ、100年に一度の金融危機だなんて騒いでますが、 あるところにはやっぱりあるんです。 このポルシェ、ロシアの大金持ちの方が所有。純金のシートを1枚1枚手作業で貼付け、ぴっかぴかのゴールドポルシェが出来上がっちゃいました。 こんな感じです。 使った「金」は、全部で18キロ。日本円にして6000万円になっちゃいました。さすがにいいお値段です。 ところで。 このゴールドポルシェが話題になったのは、2008年の7月。そう結構前のこと。すでにどっかで...

えっ? 史上最悪の犯罪??

えっ? 史上最悪の犯罪?? 乱交パーティ。なんとも甘美な響きであります。パリやハリウッドではすでに文化の域にまで達してそうな気もしますが、ここはエジプト。性に関する戒律の厳しいイスラムのお国であります。 被告は公務員の夫と教師の妻。公務員ってのがいったいどの程度の職なのか気になりますけどね。政府高官とかだったらなんかもっとシビれちゃいますけ どね。ま、でも夫婦揃ってお固い仕事なだけにね、息抜きってのも必要だったんじゃないっすかね~。これで禁固7年か。ま、この二人ならきっと同...

インドの幼児婚、そんなに?!

インドの幼児婚、そんなに?! 法律で禁じられているにも関わらず、インドの約半数の女性が18才未満で結婚しているというニュースですね。インドの人口は2030年頃には中国を抜いて世界一になると 言われてますが、これじゃあまるで産む機械じゃないか( © 柳沢元厚生労働大臣)! となんとなく勢いで憤慨してみましたけど、これはインドが抱える社会の問題ですからね。いい悪いの話ではないです。インドは広い ですからね、女性は子供から老人まで民族衣装のサリーを着ているのが普通ですが、ムンバイやバンガ...

青空新聞が開く、世界への窓

青空新聞が開く、世界への窓 でも。 日本じゃほとんど伝えられない。 アメリカでもヨーロッパでも、政治や民間人、セレブたちが立ち上がってる。だけど、日本じゃ誰も言わない。そういえば、日本の著名人って世界の話をぜんぜんしないんだった。 ダルフール。 そこに、たった1人で新聞を作り続けている女の人がいる。彼女の名は、アワティフ・アフメド・イシャク、25歳。彼女が14歳のとき、つまり10年前からずっと、地元のニュースや、芸術、宗教などをテーマにした新聞を、毎月、手書きで自宅前の木に貼っ...