
ロシア・純金のポルシェが!!
世界じゃ、100年に一度の金融危機だなんて騒いでますが、 あるところにはやっぱりあるんです。
このポルシェ、ロシアの大金持ちの方が所有。純金のシートを1枚1枚手作業で貼付け、ぴっかぴかのゴールドポルシェが出来上がっちゃいました。
こんな感じです。
使った「金」は、全部で18キロ。日本円にして6000万円になっちゃいました。さすがにいいお値段です。
ところで。
このゴールドポルシェが話題になったのは、2008年の7月。そう結構前のこと。すでにどっかで見たなあなんて思ってる人もいるかもしれません。
というわけで本題はここから、なのです。
これ・・・盗まれちゃいました。
どうやらこのゴールドポルシェのオーナー、ちょっと飽きちゃったし、最近金融危機だしってことで、誰か買ってくれないかなーと考えていたそうです。 そこにやってきたのが、1人の男性。「前から気になってたんだよね。ちょっと乗ってみていいかな」なんて会話がされたかどうかは定かではないですが、いず れにしても試乗してみることに。
待つこと10分。
あれ?帰ってこないなあ。
さらに待つこと10分。
ん・・・ひょっとして。
ってことで、警察に電話したものの、未だ見つからず。
それにしても、まんまと盗んじゃった犯人は、こんなに目立つクルマ、どうしてるんでしょう。
でも。
今この時間も、ひょっとしたらロシアさえ飛び出して、地球上のどこか知らないところで、ピカピカさせながら走ってたりして。
不謹慎を承知で言うと、それはちょっとロマンティックな気もします。

























