偽のお薬、出しときます。
WORLD NEWS Posted by: 平岡俊一 on 10.03.01
「プラシーボ」って、聞いたことありますか?
日本語に直すと「偽薬」なんて言われるもので、
要は「薬ってことにしたもの」です。
たとえば、「胃薬ですよ」って「ビタミン剤」を渡したりとか、そんな感じですね。
実はこれ、アメリカでは実際に医療現場でも、
治療行為として結構実践されているようです。
で、このAFPの記事によれば、
オーストラリアの科学者の研究で、
この、偽薬投与によるプラシーボ効果は、
医師が今まで考えていたよりも
強い治癒能力があることがわかったそうです。
「病は気から」って、ホントなんですね。
ちなみに昔、バーテンをやってた頃、
ろれつの回らないお客さんに「スピリタスをくれ」って頼まれ、
ショットグラスに水を入れて渡したら、
そのまま失神されたことがあります。
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坂野 晋平 2010年3月1日 4:15 PM
元々新薬の治験時に、被験者Aには本物を、被験者Bにはプラシーボを与えて有効性を判定している際に、結構プラシーボでも効果が出ちゃうことがある、という事実をポジティブに押し進めたのがこの研究ですね。
堀内貴之 2010年3月1日 6:38 PM
スピリタス、もう二度と飲みたくない酒でごわす。
とんかつ 2010年3月1日 11:04 PM
信じるものは救われるってやつですね!(?)
僕は薬って「本当に効くの?」って疑ってしまうので効かないのかなぁ……
へっきし!
















