
ブリトニーの口パクに対して大臣が注文...
ブリトニー・スピアーズがオーストラリアのシドニーで行うツアーコンサートに、州の大臣が“口パク"ならその旨のただし書きをチケットにそえるべきだとクレームをつけた。大臣は「ライブといえば文字通りライブを意味する。そこのところは明確にする必要がある。コンサートに行く人は歌手が本当にライブで歌っているのかどうかを知らされるべきだ」と語っている。
どうなの?この大臣。確かにブリトニーは口パクかもしれません。でもね、ブリトニーしかり、ビヨンセしかり、ジャネットしかり、シャキーラしかり、彼女達みたいなアーティストは、僕はある程度は口パクでもいいと思ってるんです。ド派手なステージングと、ド派手なパフォーマンスと、ド派手な演出。その全てを楽しむアートフォームとして捉えればいいんだから。いい歌聴きたきゃBlueNoteでDIANA KRALLでも聴いてりゃいいんですよ、この大臣。子供の頃にプロレス観てて八百長かどうか?なんて気にしなかった、ロープに振って戻ってくるのは当たり前だ!ってピュアに思ってたあの感覚でいいんですよ、ブリトニーのライブは。一国の大臣がこんな事に口を挟むのはナンセンス過ぎますぞ。口パク万歳!
あ、でももしFEISTが口パクだったらガン落ちするけどね・・・。
「聖子ちゃん」今見ると明らかに口パクです。

























