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2010.04.9
Microsoftの時代からAppleの時代へ

Microsoftの時代からAppleの時代へ


ブログLife is beautifulより

もうとっくに時代の雰囲気としてはAppleの時代になっていたわけですが、自分はこのニュースを聞いて本格的にAppleの時代がやってきたんだなと感じました。
グラフを見れば一目瞭然ですが、ここ2、3年のAppleの勢いはスゴイです。

Mac、IPod、IPhone、IPad…。
とにかく最近Appleの出す新製品はバカ売れです。
自分なんかはみんなが買うものは基本的に買わない主義だったんですが、そうもいかなくなってきました。
なんでかっていうとAppleの出すプロダクトは有無を言わさずクールすぎる!

確かにAppleはIPhoneやIPadから今の主力の技術であるFlashを削ったり、Macbook Airからまだまだ現役のCD-ROMを削ったり、
ほんと独裁に近いこともやっていますが、その姿勢すらリスペクトされてたりします。
この機能はクールじゃないからいらないだろと。デザインとしてはアグレッシブな姿勢を貫いています。

そのクリエイティブでストイックな姿勢を貫いてきたAppleの時価総額が、Microsoftを抜こうとしています。Microsoftは確かに使いやすくてスタンダードになる便利なものを提供してきました。でも、みんなに愛されるようなクールさとか楽しさ、そういうものはAppleには到底かなわない。だから、PCのスペックが一般の人には十二分になってきた今、その過剰なスペックは使ってて楽しいという方にまわされると思います。

最近自分はIPhoneが欲しい欲求とMacが欲しい欲求が日々ムクムクとふくらんでます。

でも、そういうAppleスゲーって気持ちの心のちょっと横にはAppleへの恐怖も生まれています。
Appleは技術的にもスゴイし、プロダクトの設計やユーザビリティの設計についてもクールです。
逆に言えば完璧すぎる。

Appleは前述の通りちょっと強行派な所もあって、Appleが主導になってAppleが暴走し始めると誰も止められないんじゃないかと。普通の人には文句なしでAppleのプロダクトはクールでカッコいいですからねー。

おっと、この記事、最初は希望的観測みたいな切り口から始めたのに結局最後は不安にシフトしちゃいましたね。
まぁ、いつでも希望の横には不安がつきものってことで。

とりあえずこれからはAppleの出す製品の世界にドップリつかって、Appleの世界を十分見極めてみようかと思います!

http://satoshi.blogs.com/life/2010/03/apple%E3%81%AE%E6%99%82%E4%BE%A1%E7%B7%8F%E9%A1%8D%E3%81%8C%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%ABmicrosoft%E3%82%92%E6%8A%9C%E3%81%8F%E3%81%8B%E3%82%82%E7%9F%A5%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E8%A9%B1.html
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堀内貴之

Apple総帥スティーブ・ジョブスは世界でも有数のクール・アイコンだけど、その選民思想は有名。
一部の選ばれた人間によって残り大多数の愚鈍な民衆を率いるっていう発想ね。だから強引に映るのかも。
そのマインドはAppleユーザーにも自然と受け継がれてるような気がして、ちょっと恐いなって思う。

ビル・ゲイツはしばしばおたくの象徴として語られるけど、質素&倹約家で有名な憎めないキャラだし、
ビル&メリンダ財団にはとてつもない可能性を感じるんだよね。これから先の数十年のうちに、
ボランティアなんて言葉よりももっと大きな偉業を成し遂げるんじゃないかって心の底から期待してる。

やると思うよ。アレは。

とんかつ

仕事がらMacintoshのお世話になって16年。
たしかに同じアプリケーションでもMac版とWin版では、慣れの問題以上にMac版が使いやすいと思います。
けどOSのユーザビリティとしては疑問を感じていて、革新の名の下に、オールドユーザー切り捨て御免の仕様変更には閉口することも。
そういう意味では暴走されると怖いというか、生活かかってんだから勝手なことしてくれるな! って感じですね。
今もだましだまし使ってます……あ! でもそれって昔から変わってない!
一種の伝統(性格?)かもって思っちゃいました(笑

しかし選民思想かぁ……なるほどなぁ。
なんだかちょっと納得な気分です。

星 精一

両方使ってる自分の中ではこんな感じ。
Appleは金のかかるゴージャスな女。
Windowsは質素だが尽くしてくれる良妻賢母。
そしてGoogleは宇宙からやってきた侵略者。

ヒハラ

はー、そういえばWindowsは互換性を重要視してOSのバージョンアップを進めてますもんね。
まぁ、シェアのせいってのもあるでしょうけど、Macがシェア拡大しまくっても互換性第一みたいにはならない気がします。
ということは、ある程度の規模以上の企業ユーザーにMacが採用されることはないかんじなんですかねー。

にしてもGoogleは侵略者って(笑。
そういえばGoogleの創始者って名前あんまり聞かないですね。
なんでだろ。