
都市伝説USA
テキサス州オースティン在住の友人から聞いたこの話、話の発端は3年前にさかのぼります・・・
3年前、オースティンで開催される世界最大の音楽イベントSXSWに参加し、街を散策していた僕は電線にぶら下がった靴を発見。「うわーティムバートンのビッグフィッシュみたいー!」と1人テンションをあげ写真をパチリw

そして今年その場所に行ってみるとその靴がなくなっているではありませんか。 特にそれが気になった訳ではなかったのですが、その後久しぶりに再開した友人に「そういえば前来た時に電線にかかっていた靴なくなっていたねー。」と話た ところ、彼の口からその驚愕の事実が伝えられたのです。
以下深夜のカフェでの友人と僕との会話。
友「あーリンさんあの靴のことなんですけどねー」
俺「あれなくなってたねー、電気会社の人かなんかが外したのかねー?」
友「いや、実はそうじゃないんですよ・・・これはあくまで噂なんですけどね、あーやって電線に靴が引っかかっているのって、そこでドラッグが買えるっていう合図らしいんですよ、だからあそこの靴がなくなったのは、そこに売人がいなくなったっていうことらしいですよ。」
俺「!?????」
友「いや、僕もよくわかんないんですけどね、僕の彼女の家のあたりも引っ越してきた当初はすごく治安が良かったのに、しばらくしたら家の近くの電線に靴がひっかかっていて、それからもの凄く治安が悪くなったらしいんですよ。」
俺「!???????????????」
友「でもこの話、テキサス在住の人に聞くと知ってる人半分、知らない人半分って感じで、他の州から来た人に聞くとほとんど知らないっていうんですよねー。ま、だからテキサス版都市伝説っていったところですかねー、ははは。あ、コーヒーもう一杯おかわりしますか???」
俺「・・・・・・・・」
3年前とてもロマンチックなものだと思って写真を取っていたものがそんなにも物騒なものだったとは・・・ってかなんで笑ってるんだ俺の友人inUSA、ってかそんなにも判りやす過ぎる合図で良いのかテキサス!?
アメリカはテキサス州に伝わる「靴がぶら下がっている電線の下には売人がいる・・・」というお話、信じるか信じないかは、あなた次第です。
タランティーノの映画「DEATH PROOF」の舞台はオースティン、
この映像で登場するお店はTEXAS CHILL PARLERという実存するお店で、
その靴がぶら下がっていた電柱はここからわずか数ブロックのところだったりします。
ま、だからなんだってわけではないんですけどねw

























