
極夜に浮かぶ太陽
カナダ、イヌヴィク。
北極圏にある人口3500人の小さな町です。
この町、北極圏にあるので、 5月から7月までの57日間、
太陽は出っぱなしです。
住民のみなさんはこの時期、5時間くらいの睡眠で過ごすそうです。
というより、明るくて寝てられないってことですね。
一方、12月と1月の上旬。 逆に町に太陽は現れません。
40日近くの間、闇の中で過ごします。
ですからこの時期、
人々はたくさん映画を観て、たくさん本を読んで、
11時間眠るそうです。
でも。
この町、冬の間はマイナス60度になるんです。
極寒の地で、ホントはあたたかな太陽が欲しい。。。
というわけで、
あのジュースのトロピカーナがスポンサーになって
こんなプロジェクトが行われました。
ひたすら続く闇の中に現れたのは、人工の太陽。
この映像からは温度までは伝わりませんが、
それでも少し、あたたかなキモチにはなりました。
光があるだけで温まりますね。
さらに笑顔があれば心もあったまります。
素晴らしい!太陽がオレンジの果実にも見える。2つの意味を持たせた広告ですね。
いっすねー。
ながーく続いた夜に、ちょっとの間だけ灯った大きな光。
子供のような純粋な心で動画に見入っちゃいました。

























