
クイックメディアとしてのTwitterのパ...
で、その後、オバマの選挙の時のTwitterプロモーション戦略や、イランの大統領選後の暴動などのトピック効果か?この春以降は、日本でも大ブレイクしちゃいましたよね。僕の周りでもようやくフォローする人が出てきました。Mixiみたいな煩わしさが無く、フォロー止めたければ止めればいいし、しかも相手に気づかれない。レスも書かなくてもいい。そんな緩さがちょうどいい。そんな中、8月4日の火曜日の夜、Twitterですごいことが起きちゃいました。 そもそも事の始まりは、ラジオの生放送前にtwitterでつぶやいたこの僕のコメント。
今半蔵門線の横に座ったいかにも出来そうな官僚みたいな人が 「政府機関の為のtwitter戦略テンプレート」っていう分厚い企画者に目を通してます。」
この僕のつぶやきのリンクを投稿した(これReTweet=引用。TwitterではRTって言います。)知り合いから波及して、 なんと!企画書を書いた人、企画書を日本語訳した人まで辿り着き、最終的にこの企画書をまさに半蔵門線の中で僕の横で読んでた人(http://twitter.com/akihito)にまで辿り着いちゃったんです!!!ラジオの生放送が終わってメーラーを開けたら、 twitterフォローのmailが爆発してて、とんでもないことになってました。おそるべきecho。ようやくtwitterのすごさを、自分のつぶやきで身をもって体験しちゃった、という訳なんです。後で調べたら僕がつぶやいてから、電車の横で企画書読んでた人に辿り着くまで、たったの4時間!!!なんちゅ-速さ!こりゃテレビや雑誌がどんだけの取材力で、速報ニュースを報道してもかなわない、って思いました。
あの企画書書いた人も、日本語訳した人も、電車の横に座ってた人も全てネットの中の出来事なんだけど、でもすべて現実世界の話。一本の線で繋がっているリアルストーリー。ヴァーチャルなセカンドライフ的なストーリーなんかじゃない。そこには、あの分厚い企画書を徹夜で書いたのかもしれないAさん、もともとは英文だったのを、政治家や官僚に伝わるように分り易く日本語訳したBさん。それを帰りの電車でくまなくチェックしてたhttp://twitter.com/akihitoさん、それぞれのドラマがある。
誰もがメディアになれる。誰もが市民ジャーナリストになれちゃうこのTwitter。この俊敏性をなにかいいことに使えないものか?DP labでは今後も模索していこうと思ってます!!

























