
音を楽しむと書いて音楽
6月に代官山のUNITにも来日したブラジルの変態音楽を奏でる大魔神、エルメート・パスコアル(パスコアール)。
音楽ってコード進行だったり、拍子だったり、ある程度の音楽理論というものの上に成り立っていると思うんだけど、
この人のパーフォーマンスを観ると、それまでの自分の音楽への価値観が全て崩れて行く気がする。
あ、結局楽しんでればなんでもいいんだ!
ってね。
音を楽しむ、と書いて音楽。
この映像は彼の音楽に対する考え方、というよりもっと本能的でプリミティブな楽しみ方を教えてくれます。
後半が特にすごいのでCHILLしながらゆっくりと観てね。
Hermeto Pascoal
エルメート・パスコアル (パスコアール)
1936年ブラジル北東部アラゴアス州生まれ。アコーディオン、フルートをはじめあらゆる楽器を独学で体得、さらに動物の鳴き声や人間の喋る声までも音楽にしてしまうという希有な才能を持つ。彼の曲は多くのミュージシャンにカバーされている。
おいちゃんオヒゲすごーいねー

























