
Fish and trips
今回そのTHE SUNが掲載した内容によると、英仏海峡で、ある漁師がこれまで見たこともないような魚を釣ったとか。で食べてみるのも怖いんで専門家に調べてもらった ら、どうやら「幻覚作用がある魚」だと言う事が判明。魚の名前はSarpa salpa。頭の特定の部分を食べると、幻覚作用が出るとか。2006年にはフランスの男性がSarpa salpaを食べて入院したり、36時間も幻覚/幻聴作用が出てしまって、入院した人もいたとか。
イギリスではこれまでほとんど獲れなかった魚らしいんだけど、温暖化の影響で北上してきたらしい。この漁師あとになってこの魚の正体を知り、「それ なら街のクラブにでも持って行って友人に売れば良かった。」とコメント(笑)。Sarpa salpaって、なんでサルパを2回繰り返したのか?よくわかんないけど、これをきっかけにイビザとか、ゴアあたりのヒッピーが聞きつけて、パーティーに 欠かせないアイテムになっちゃったりして。トランスで踊りながら、Sarpa salpaを使ったフィッシュ&チップス食べてるイギリス人の姿を想像すると、相当笑えます。

※これはThe Sunによるイメージ画像
どんな幻覚作用があるか?は分りませんが、地球上にはまだまだ得体の知れない生き物がいるんですなー。この魚、何のために幻覚成分を体の中に含んでいるのか?実は麻みたいに太古の昔は、神聖な生き物として扱われていたりね。

























