
森と一体化した究極のCHILLオフィス
「窓から見える森がまるで絵画のように見えますね~。」(渡辺篤史の建もの探訪風)
なんすか?このオフィス。スペインのマドリッド郊外にある、Arhitektorskoyっていう建築デザイン会社のオフィスらしいんだけど、もう森と完全に一体化しちゃってます。
人間社会の中に無理やり自然を取り入れがちな現代建築の中で、自然の中に人間が存在していることを体現したデザイン。斬新なんだけどどこかプリミティブな 感覚を忘れていない。スタンリー・キューブリックのフューチャー・リスティックな世界観をECOにしたらこうなりました~。みたいなね。
日々表情を変えていくであろう、チューブ状の窓から見える美しい風景を見ながら、ここのスタッフはどんな斬新な建築デザインに思いを馳せているのか?上司の悪口、ストレスとは無縁のオフィスなんだろうなー。

























