
写真が、ココロに写し出す。
今日、僕はこのWEBサイトの会議を渋谷でやってました。
時刻はお昼の2時。
そのころ、ニューヨークは夜中の1時でした。
ロンドンは、朝の6時。
モスクワは、午前10時。
ケーブタウンなら、朝の7時。
サンパウロは、深夜2時です。
つまり、僕たちがああでもないこうでもないと話していたその時間、地球のあちこちではそれぞれの時間があり、それぞれの暮らしがあり、生まれた命もあれば、失われた命もあったはずです。
いろんな生活があり、いろんな人がいて、いろんな毎日がある・・・。
ティモシー・アレントンブリッジという、かつては動物学者だった写真家が残した写真のせいで、
僕はそんなことを考えました。
http://www.photojournal.co.uk/timothy_allen_photographer_home.html

























