
デザインは新聞を救えるか?
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インターネットの登場によりもはや風前の灯の新聞業界。
その購読量をデザインにより軒並み伸ばし、ブルガリアでは2倍以上引き伸ばしたのがポーランドの新聞デザイナー、ジャチェック・ウツコ。
彼のデザインにより生まれ変わった紙面はまさにポスターのよう。素晴らしい!
デザインは単純に見た目だけの作業ではありません。紙面の作り方からユーザーに受け取らせる方法までそれがデザインであり、デザイナーはそれを変える力を持っています。またその権限をデザイナーに与えるべきであると彼は言っています。
全てが彼の手がける新聞ようにうまく行くわけではないでしょうが、デザイナーの力をもっと上手く使い、デザイナーもそれを上手く発揮して、今までと違うアプローチやチャレンジをする事でまだまだ新聞の未来はあるということでしょうか。
こんな新聞だったら読んでみたい!かっこいいし。
新聞を読むことが単純にカッコいいと思えるようになれれば、進んで読む人も増えると思うんですけどね。
すごくいい!!
一瞬の閃きは誰にでもある。あとは決断力と実行力。うーん。いいプレゼンだなー。
かっこいい! 言葉も響きました。
感謝!
ナイスデザイン!
ラジオでもすぐにやっていきましょう。
こういうことって、「この人かっこいい」とか「やっぱ日本はだめだなぁ」で終わりがちだけど、それじゃぁ日本の新聞をかっこよくするにはどうすればいい?っていうところまで持っていきたいですよね。
どんなことでも、ネガティブの先のポジティブな議論と、動くことが大事だと思います。っていうかそうありたい!
新聞かぁ。かっこいいの意味が問われますね。
見た目のその先に本当の格好良さがあることがわかった時には今のままでも構わないのかもと思えるような。
自分自身新聞の企画・制作をしておりますが、全く同感です。
日々、先駆者の観念と規制との戦いです。しかし、励みになります。ありがとう。

























