デザインは新聞を救えるか?
ジャチェック・ウツコは、東ヨーロッパの新聞をリデザインすることで数多くの賞を受賞するだけでなく、購読数を100%まで回復させたポーランドの新聞デザイナーです。良いデザインは新聞を救うことができるのでしょうか?できるのかもしれません。
※View SubtitlesでJapaneseを選択すると日本語字幕が出ます。
インターネットの登場によりもはや風前の灯の新聞業界。
その購読量をデザインにより軒並み伸ばし、ブルガリアでは2倍以上引き伸ばしたのがポーランドの新聞デザイナー、ジャチェック・ウツコ。
彼のデザインにより生まれ変わった紙面はまさにポスターのよう。素晴らしい!
デザインは単純に見た目だけの作業ではありません。紙面の作り方からユーザーに受け取らせる方法までそれがデザインであり、デザイナーはそれを変える力を持っています。またその権限をデザイナーに与えるべきであると彼は言っています。
全てが彼の手がける新聞ようにうまく行くわけではないでしょうが、デザイナーの力をもっと上手く使い、デザイナーもそれを上手く発揮して、今までと違うアプローチやチャレンジをする事でまだまだ新聞の未来はあるということでしょうか。
こんな新聞だったら読んでみたい!かっこいいし。
新聞を読むことが単純にカッコいいと思えるようになれれば、進んで読む人も増えると思うんですけどね。
comments
平岡俊一 2010年3月3日 12:33 AM
すごくいい!!
SHOTARO MAEDA 2010年3月3日 4:33 AM
一瞬の閃きは誰にでもある。あとは決断力と実行力。うーん。いいプレゼンだなー。
とんかつ 2010年3月3日 7:49 AM
かっこいい! 言葉も響きました。
感謝!
8shio 2010年3月3日 12:37 PM
ナイスデザイン!
匿名 2010年3月3日 1:08 PM
ラジオでもすぐにやっていきましょう。
大野 2010年4月12日 3:45 AM
こういうことって、「この人かっこいい」とか「やっぱ日本はだめだなぁ」で終わりがちだけど、それじゃぁ日本の新聞をかっこよくするにはどうすればいい?っていうところまで持っていきたいですよね。
どんなことでも、ネガティブの先のポジティブな議論と、動くことが大事だと思います。っていうかそうありたい!
















