
イギリスでは神を捨てる人続出中
去年年末にはこの世界的な経済不況で、つい2~3ヶ月前には「イギリスで日曜日に礼拝する人が急増中」っていうニュースが流れたけど、ここまで不況 が長引くと、「もー神の存在なんて信じられない!」って事ですか!こうなってくると神様の存在の有無は、人間が好き勝手にコントロールしちゃってる感じで すねー。世界的に見ると、ここ20年間で無宗教人口は急激に増えていて、特にアメリカは、1990年から無宗教の人の数は、2倍に増えているとか。もとも とイギリスはプロテスタント人口が圧倒的に多い国。信仰心が強い人ほど、なにかの軋轢で極端な方向になびいてしまうのでしょうか?
聖書の中にこんな言葉が。「心をつくし、精神をつくし、力をつくし、思いをつくして、主なるあなたの神を愛せよ。自分を愛するように、あなたの隣り人を愛せよ。」(マルコ12章30-31節)
うーん、結局神様って、自己中心的に執着するものではなく、自分の中に存在しているって事なんですかね?それにしてもイギリス人は両極端過ぎる なー。しかもこのNSSっていう団体も、証明書1枚を1ポンドで売っちゃってる所とか怪しい雰囲気はプンプンです。もともとは1866年に 設立された、世俗主義・政教分離を推進する団体らしい。バスの広告に「神は多分存在しません」って、「多分」をなんで省かなかったんすかね。このニュー ス、何よりもその神への未練がましさが笑えました。
- ちょっと笑えるサイトを発見。
よく電信柱とかに貼ってある「悔い改めよ」「神と和解せよ」みたいな看板と同じフォントで自分の言葉で簡単に作れちゃうサイト。
http://fool4.net/wakai.php

























