
たどり着いた進化は、こんなに小さかっ...

この写真、なんだと思いますか?
ふわふわしたスポンジのボールみたいな黄色い球体。
よく見ると、左側に黒いモノが。
実はこれ、若田光一さんが乗っていたスペースシャトル・エンデバーが、
国際宇宙ステーションにドッキングして、
太陽の前を横切っていく写真なんです。

しかも、撮影したのは地上から。
宇宙写真家として有名なフランスのThierry Legaultさんが、
カメラと大型の望遠鏡を使って撮ったそうです。
http://legault.club.fr/iss_atlantis_transit.html
それにしても、神秘的でどことなく母性を感じる写真です。
人間の生み出す技術って、どんどん進化するなあなんて感じるこのごろですが、
それはでも、こんなに小さかったんですね。
なんだかこの写真で、お酒が飲めそうです。

























