
LOVE LAND
この性公園の責任者の言ってることを新聞紙「China Daily」から抜粋すると、
「中国では性がタブーだから、人民にはもっと性に関する情報が必要だ」とか、
「性の歴史や他国での動向、HIVやコンドームに関する教育」を公開するなど、わりとすんなり理解できる内容だったし、今の中国にはこういうことが必要な んだ!という前向きな善意も感じました。大人のための”a harmonious sex life”という言葉も嫌いじゃないです。
ポイントはそのクオリティというかアート性の高さだと思うんですが、このTフロントのモニュメントからはなんとも言えずほにゃぁ~っとした熱海の秘宝館的なレイドバック感が漂っていて、正直すでに怪しいです。ともあれ韓国にあるこの公園よりは今の時代にあった情報を提供してくれるものになりそうです。十月、オープンか。行きはしないな。
参考サイト
http://www.chinadaily.com.cn/china/2009-05/15/content_7780762.htm
※続報 Text by 編集長 on 2009/05/20
その後この公園は閉鎖を余儀なくされたんですが、その報じられも様々のようで…
まずは英国紙「Times」の報道から。
遠い先、中国の性の開放=「性公園」のオープン前取り壊しが示唆―英紙
http://news.nifty.com/cs/world/chinadetail/rcdc-20090520012/1.htm
2009年5月20日(水)12時31分配信
続いて中国からの報道。絵本のように分かりやすい悪人に描かれてます。
重慶市の「性公園」撤去、関係者謝罪「人集め狙った」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0519&f=national_0519_019.shtml
2009/05/19(火) 12:07
なんかものすごく社会からの圧力を感じますね。これぞ中国的人民統制って感じ? でもこれはちょっとやりすぎな気がするな。さらにイメージを悪くさせるために、この公園とは無関係な写真まで掲載しちゃってるし…
ん?
この写真どっかで…
ってコレ、おーいい!! これ韓国のセックスパークの写真じゃーん!

どんだけヒドいイメージなんだよ、韓国のセックスパーク。

























