
台湾版スーザンボイル
スーザン・ボイルがメディアでも取り上げられすぎて、少々食傷気味だったため、「また二番煎じの登場か~」と軽くチェックしたら、その歌声にやられました。男の子とは思えないくらい、きれいな歌声。しかもカバーなんだけど、フェイクの表現とかオリジナルでやってるし、なによりそのルックスとのギャップはスーザン・ボイル以上。彼の正体は楽器屋店員、林育羣(リン・ユーチュン)。なななんんと!24歳。声変わりしてないじゃん。いやー、やられました。彼がスーザン・ボイルを超えるほどビジネス的に成功するか?オーディション番組側のストーリーの組み立て方にかかっているのでは?

























