
車椅子のストリート・ロッカーズ
いま、このミュージシャンたちのドキュメンタリー映画が作られているようです。
この音楽、ものすごく自由に聴こえますね。レゲエみたいなゆるめのヴァイブスもファンクのような強いグルーヴも、いろんな要素がゴロンとごった煮になってるところが面白~い。この映画の予告編からも、なんとなく映画『ブエナビスタ~』みたいな味わい深い雰囲気を感じたし、なんか妙に生々しいアフリカン・ライフが垣間みれそうな気配も感じました。はやく公開されるといいですね。ちなみにこのバンド、日本でも意外なほど売れたKonono No.1を出してるレーベルからリリースされてるってところも安心度高め。さらに言えばギター片手に改造車に乗っかってるちょいワルなこのイラスト、カッコ良すぎだって! 映像観たけどビリリのおっちゃんたち全然フツーのおっさんだったゾー!
…とかなんとか言っとりますがぁ~、なかなかアフリカの音楽って聞かないですよね。僕もたいして聞いてないんですけど、そんな中でもここ最近で一番僕の耳に残ってるアフリカの音楽をひとつ紹介します。なんとも形容しがたい脱力系ヘッポコネスです。にも関わらず、強烈なインパクトと濃い中毒性。アンダーグラウンドではとっくに火がついててリミックスも大量に出回りました。リリースされてから2年くらい経ってますが、この夏サンフランシスコのafroliciousという人気パーティに行った時にもまだピークチューンとして使われてたんで、僕の中でもまたちょっと再燃しております。
ね。ハイ、それでは聞いてみましょう 南アフリカ共和国のDJ ムジャバさんで、「TOWNSHIP FUNK」です。どうぞ~♪

























