
極彩色 SOUTH AFRICA
出発する前はアフリカ通の編集長に聞いた情報を元に、どんだけアブナいかのイメージトレーニングに余念が無かったんだけれど、特に危険を感じる事も無く帰ってきました。
ただ、今回一緒に行ったクルーの一部は空港内の税関で職員にたかられてました。
「なんか冷たい飲み物とか持ってんだろ?」
「ないよ。」
「じゃあ金あんだろ!」
空港内の公務員ですよ。厳しい部分がありますな、まだまだ。ただ、個人持ち込みのPCやデジカメなども一旦税金払って持ち込むのが正式な規則で、出国時に払い戻してもらうのがホントの段取り。ただめんどくさいのでみんなNO DECLAREで入っちゃうんだけど、ランダムに声かけられるのでその時にデジタルアイテムが見つかっちゃうと調子に乗ってたかられる日本人も多いとのこと。あと、中国人のビジネスマンも多くて、彼らはキャッシュを大量に持ち運ぶ習性があるので、そこに彼らも味をしめっちゃってるらしい。彼らにとっては見分けがあんまりつかないらしく。
まあ、そんな空港を抜けると見た事の無いさわやかな青空が待ち受けてます。
でも、空港のそばはタウンシップというスラム街が広がっていて、白人の贅沢リゾートエリアと強烈なコントラストを描いています。
さて、今回は別企画の取材で訪れた国立公園内の『キルステンボッシュ植物園』で見たワイルドな植物達をご紹介。
実はガラパゴス並みにここケープタウンでしか見られない固有の植物種の宝庫で、違法な持ち出しと、観光客が持ち込む外来種の影響など、いろんな問題が勃発しているんです。結構日本でよく見る観葉植物もちらほら生えていて「え〜、これも、あれも持ち出し違法なんですか?」という具合で、ブツがブツだけに動物のように取り締まる事も難しく、警察も広大な公園内を一日二回巡回するのが精一杯との事。あと、一応ココ世界遺産として認められた『ケープ植物区保護地域群』の中にあるのです。
詳しくは下記リンクをご覧ください。
Kirstenbosch National Botanical Gardens
それにしても夕陽と雲が見た事無い色と形で、とにかく空が広かった!ケープタウン新婚旅行にもおすすめです!いいホテルもたくさんあります!
※この写真、全部iPhone4で撮影して、色も何にもいじってないんだけど、素人ながらに露出のバランスが勝手にとれてるのはよく出来てると思いました。
そういえば、南アフリカで出会ったエチオピア帰りの日本人に、エチオピアン・ラスタの興味深い村の話を聞きました、ガン・バトルの激しい今のジャマイカにはあんまり行く気がしませんが、結構平和だというエチオピアなら俄然行きたくなりました。一緒に行きませんか?編集長。次のバトンをお渡しします。
ヨーロッパのお洒落なLounge Barやcafeで南アフリカの植物が飾られてるのを何度か見たんだ。
それで俺も興味持って持ち帰ろうとしたんだけどダメだった。。。これ部屋に欲しいよね〜
あとこの空ね。やっぱり南極が近いから地球の丸みを感じるし、透き通ってるんだよね。
綺麗だな〜。南アフリカは俺も今まで行った国の中でもトップクラスに美しい国だと思うわ。
風景写真見て、涙出てきました。
言葉にすると陳腐かもしれませんが、まさしく感動しました。
すごい・・・。
い、行ってみたい
でも坂野さんくらいしっかりした人が隣に居ないと
税関でもう帰りたくなってしまいそうですわ







































