SONGS FOR A RAINY DAY
夕立の香りねー。僕も大好きな匂いです。夕暮れ時、豆腐屋さんのラッパの音とともに匂って来るあの感じ。好きだなー。東京に住んでいると子供のころに感じていた新緑の匂いだったり、初夏の植物の甘い匂いを、なかなかキャッチ出来ないけど、どんなに忙しくてもそういう自然界からのラブレターに対しては敏感でいたいものですね。さて坂野君からの指令っつうことで「雨の曲」をいつくかコンパイルしてみました。ジャンルや年代がバラバラで節操無い感じですが、お楽しみくださいませー。
THE DRAMATICS-IN THE RAIN ※♪「I wanna go outside in the rain・・・・ 完全に女に振られた男の歌。お前に見られたくないから行かせてくれ。雨の中を。」 一度だけそんな経験あります。でも風邪ひいちゃうと嫌だからすぐ傘買いました。
SWV – RAIN 雨の曲って失恋の詩が多いですねー。「この雨が私の傷を癒してくれるの・・・」。 基本的にシスターのロリ声って大好きなんですが、その中でもナンバー1ボーカルがSWVのCOCO。 このハイトーン好きなんですよねー。
Mondo Grosso – Laughter in the Rain ニール・セダカの原曲よりも好き。オシャレー。
Sade – Love Is Stronger Than Pride [Mad Professor Mix] 雨が似合うアーティストと言えばSADE。失恋を繰り返せばだんだんと人は強くなってくるもんなんです。 愛はプライドよりも強し。なんて悟ったりしてね。
Astrud Gilberto – Here’s that rainy Day (Koop remix)
「♪Funny how love becomes a cold rainy day/不思議ね、素敵な恋も最後は冷たい雨の一日に変わる」 別れた日には必ず雨が降るっていう歌詞なんだけど、ポジティブな曲調が雨上がりの美しい夕焼けを予感させる。
ゴダイゴ – After The Rain
「この雨が上がったら新しい太陽が笑う。前よりも強いあなたがそこにいるはず。」 この曲、ゴダイゴの中でも特に好きなんですよねー。歌詞がほんとにポジティブ。 上がらない雨なんかないさ。人生には必ず光が差すよ!そんな人生賛歌。
子供の頃鍵っ子だった僕は、雨の日に学校終わって誰もいない家に帰るのがすごく寂しかったんですよ。でもいつの頃からか年齢を重ねるうちに「窓に滴る雨と雨音を聴きながら静かな部屋で過ごすのもいいなー。」なんて思うようになった。人間に喜怒哀楽があるように、天候にも喜怒哀楽がなきゃ味わい深くないもんね。とか言っときながら今年の梅雨は全然雨降らないですねー。
ちなみに今夜は部分月食。このあと19時16分から欠け始め、20時38分に食が最大に。20時10分過ぎにはISSも東京上空を通過。天体ショーがもしかしたら観えちゃうかも。こんな日は雨降らないで欲しいな~。ってことで来週のテーマは「宇宙」。日本のフィリップ・K・ディック、谷崎テトラ(@tetra_)さんからスタートします!
comments
谷崎テトラ 2010年6月27日 11:53 PM
日本のフィリップ・K・ディックなんていわれるとやる気でちゃうなー。ディックの宇宙は宇宙といっても、内的宇宙だったりするね。なんか考えて書きます。
















