世界聖なる音楽祭
夏といえばそろそろ終戦記念日も近づいてきますね。僕のもう一つの故郷広島では平和記念式典も行われたりします。そんな広島での夏の思い出。
遡ること9年前、の2001年広島の宮島・厳島神社で「世界聖なる音楽祭」というのが開催されました。中規模な音楽祭だったのですが、世界中の民族音楽、現代音楽が集まり3日間、世界の音楽が一つになるというお祭。過去ロサンゼルス、バンクーバー、ケープタウン、インドのバンガロールを経て、21世紀に入り、広島で行われたもの。
この音楽祭の提唱者はダライ・ラマ14世。
「一切の政治、宗教を超えて21世紀を音楽で祝福し先導しよう」
というメッセージの元、世界中から集められたミュージシャンは総勢200名以上。日本での総合プロデューサーはトランペッターの近藤等則。
【民族・伝統音楽】チベット仏教音楽、マーレム・マフムード・ガニア(モロッコ)、スマラ・ラティ(インドネシア)、キム・ドクスーのグループ(韓 国)、エチオピアの音楽、ラジャスタンの音楽(インド)、バウルーの音楽(イン ド)、アボリジニーの音楽(オーストラリア)、舞楽、雅楽、声明(日本)、etc….【現代の音楽】: ビル・ラズウェル/マテリアル、ジャー・ウォーブルのラオス・バ ンド、近藤等則 & DJ. Sahib a.k.a. YAMA (Jazzbros)、アリス・コルトレーン・トリオ、System 7、ジ・オーブ、etc…【DJ】: カール・クレイグ、DJ Disk、ロバート・マイルズetc….といったアーティストが集結。
このアーティスト達が厳島神社のメインステージを中心に、宮島中に散ってライブを繰り広げる。大聖院、千畳閣、清盛神社、いたる所でライブ&セッション。踊る者あれば、寝転んで聞いている者も。ガムランのライブを聞いてたら、ディジュリジュの奏者が突然入って来て、「私も是非一緒に演らせて下さい」と突然のセッションに大盛り上がりだったり。
夜になるとみんなメインステージに大集結。ここぞとばかりの世界の音楽入り乱れての大競演。アッパーなテクノを聞いたチベットの修行僧なんて「この音楽は私達の瞑想の修行と同じ効果がある事がわかりました」なんてコメント残したりして、アーティストもオーディエンスみんな一体に溶けちゃった。
あまりの盛り上がりに対岸の広島市からは音がデカイなんてクレームが来たりしたけど、それもご愛嬌。
全ての人が敷居を無くして交じり合う。それが平和のあるべき姿だとしたら、音楽はそんな事を雑作もなく作り上げる。考えるよりも、感じる。その方が絶対的に早い。それを新しい世紀の始めに、この広島という地でやる事に意味があったのだろう。
その後、「世界聖なる音楽祭」が正式に行われたという情報は無し。昨今、夏フェスも盛り上がっていて、もちろんエンターテイメントなビッグアーティストの祭りも大好きなんですが、このONE NATIONになるような濃い音楽祭が一番必要かもしれないとこの時期になると思い出します。またの復活を願いつつ・・・・
来週からは新しいお題!これで夏が終わりなんてモッタイナイ!っていうか終わらせない!というワケで来週のお題は、
「ひと夏の経験」
ロンドンの恭子よろしく!甘酸っぱ〜いヤツ?それともハードコアなヤツ?いずれにしても楽しみで〜す♪
宮島行くなら「うえの」であなご食べてね!
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ウーピーゴールドバーガー!!
中目黒にネーミングがとても気になるハンバーガー屋があるので行ってみた。
「ウーピーゴールドバーガー」。この響きにヤラレて調べてみると、
メニューはウーピーゴールドバーガーに始まり、
サラジェシカバーガー、スティーブンソダーバーガー、ヘレナボナムバーガー、付け合わせにナタリーポテートマンまで!
あとは好奇心の赴くまま炎天下に向かってみる。ありました「ウーピーゴールドバーガー」略して「WPGB」。
ここ涼しいですよ。と通してもらったカウンター席。目の前では「チャイルドプレイ」が大きな画面で流れてます。懐かしー。
で、メニュー表がこれ。初なのでプレーンを注文。
外の炭火で焼くので食欲をそそる凄くいい香り!チャッキーも大暴れ!
で、メニュー裏がこれ。開発中が6種類も。
出来上がり!「ウーピーゴールドバーガー&ナタリーポテートマン」のセット!
こっちも出来上がりました。
味は、赤身肉+牛のスジをミンチににしてあるみたいで、歯ごたえが凄く良くてジューシー♪凄く美味い。
付け合わせのナタリーはペッパーの効いたマッシュポテト。
(個人的にはフレンチフライよりマッシュポテトが大好き)
ハンバーガーも和牛使った肉汁タップリなのが流行ってますけどね、
この赤身中心のパテが一番ウマイと信じて疑いません!
あっさりしてるからこの2大女優の競演セット。ペロリと食べちゃえる。
このお店、夜はピエール瀧さんの「ホームラン」というBarになります。昼間になにかやろうと開いたのがこのハンバーガー屋。
このネーミングはピエール瀧さんかと思いきや、若いオーナーさんのアイデアとか。
「スティーブンスピルバーガー」ではなく「スティーブンソダーバーガー」がいいんです。と。わかるっ!その感じ!
古田織部だったら、それこそ「乙!」と言うこと間違い無し!
しかも「チャイルドプレイ」は暑いので涼んでもらいたいとオーナー。バツグンのミックスセンス。
で、メニュー裏の「開発中」とは?と、聞いたところ。
「ネーミングが難航しててまだ出来ないんです」と。難航してって、そっちが!?
そんな訳でネーミング募集しちゃいます!たぶんオーナーもこの記事みてくれてると思いますよ。
開発中の残り6席(?)オツなネーミングを『コメント』に書き込んでじゃってみてくださーい!
そんな訳で中目黒お寄りの際は是非!営業時間は11時〜16時までなのでお間違いなく!
お店情報はこちらから!テイクアウトもやってますよ!
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独立国家、続出!
独立国家と言っても「ジーク!ジオン!」なアニメの世界じゃありません。オーストラリアでの話。
ここ数年、オーストラリア国内では「自主国家」を形成して独立した行政のもと、運営をしている独立国家がブーム。
それも1つや2つじゃなくて、各地に52カ国もある。その総称が「ミクロネーション」(極小国家の意味)。
なんかSFっぽい!
その中の一つ、皇帝ジョージ2世(本名:ジョージ・クルシャンク)が君臨するのが「アトランティウム(Atlantium)」。
地形や人種に基づいた従来の国の概念を無くす。という精神のもと、
国旗、紋章、通貨、首都(プロバンス・オブ・オーロラ)まで持っちゃってる。
でも、この皇帝ジョージ、シドニーのアパートに住んでいて、ラジオの音楽プロデューサー(それでいいの?)。
ナショナルカラーは青、黄、オレンジでこんな国旗。ん〜この色のセレクト嫌いじゃないっす。
で、通貨がこれ。それっぽい♪
現在アトランティウム帝国の国民は110カ国に住む1300人。
目標は世界国家の仲間入りを果たす事。と語るジョージ2世。
でもこの独立国家の背景には、イギリスから独立宣言したものの、
未だ英国王政に影響を受ける豪州の歴史が関係しているといわれ、
現に多くが、社会に対する明確な不満がもとになっているらしい。
例えば、
「ワイ公国 」:土地開発に反対して生まれた芸術家のコミュニティー
「スネーク・ヒル」 : 土地をめぐるトラブルが原因で独立
「ゲイ&レズビアン王国」 : 同性愛者の結婚禁止に反対して建国
「ハット・リバー公国 」: 小麦買付け制限に対して独立。建国40年
などなど理由はそれぞれ。ワイ公国のポール大公曰く
「自分の権利のために立ち上がる事を愛するのが、真のオーストラリア精神」とか。
でも、オーストラリアは政府はそんな独立国家建国には寛容な姿勢らしい、いまのところ。
国王1人の国から、家族で構成される国、モナコより大きな領土を持つ国まであるというから凄過ぎ!
日本でも80年代に独立国家ブームがあったけど、あれは地域振興とかの目的で地方自治体や、
観光協会が運営したものが多いんですね。国旗なんかは子供過ぎて爆笑!
日本人、ホントこういう事に学芸会的センスしか発揮できないね〜。
あまりに恥ずかしいから日本の独立国家には触れてあげない(笑)!興味ある方はこちらから!
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CANNES LION FES
FESね〜〜!いろいろ行かせてもらったけど、まだまだ行き足りてないねぇ〜!BIG CHILL FESは行ってみたい!
で、FESでのハプニング?あまりにベロベロに酔い過ぎて感動のあまり持っているモノ全部ステージに投げ込んじゃった(らしい)。財布、携帯、指輪、タバコ、ビンテージジッポライターetc・・・唯一家の鍵だけは前にいた友達の後頭部を直撃した(らしい)んで、家には帰って来れました・・・。!でも全く記憶がありません!これこそ後の祭り!
で、こっちの祭りね。今回は本業モードでいってみまーす。
音楽以外のFESも今は旬!つい先日行われた「Cannes Lions International Advertising Festival」。通称「カンヌ広告祭」。年に一回6月に行われる世界中の広告が集まる祭典!5月のカンヌ国際映画祭と同じ会場で行われてます。
ボクの印象。カンヌはフランスの熱海!この時期はごった返してて会場に着くまでに、友達とワインとムール貝の誘惑に出会っちゃって、もう楽しすぎ!
そんなカンヌ広告祭の中で、今年一番良かったものをひとつ。みなさん知っているアメリカのスポーツ飲料「ゲータレード」の広告。今年2部門でグランプリを獲得しました(近年部門がたくさん増えてるんだよね)。で、この広告が素晴らしい!カンヌは出典する時にその企画の意図を明確にするのですが、それは以下の通り。
インサイト:「アスリートは必ず『あの時こうしてたら、こうすれば』を考えてしまう瞬間がある。でもスポーツにセカンドチャンスは、無い。」
アイデア:ゲータレードがそのセカンドチャンスを動かすエネルギーになる。
そこで考えられたのがこの企画「REPLAY」。内容は1993年にアメリカで行われた、伝統校同士イートン校VSフィリップバーグ校のアメリカンフットボールの試合。7対7のまま決着がつかずに終わってしまい、今でも伝説の試合になっていた。時は流れて現在。30歳を過ぎた当時のメンバーに呼びかけて選手、監督全てオリジナルメンバーで再戦(セカンドチャンス)をしよう!というもの。
メンバー全員が全盛期の肉体を作るべくハードなトレーニングを始め、チームワークを取り戻し、当時と同じ状態まで持っていくまでのドキュメント。その全てをゲータレードがサポートするという内容。
この試合のチケット1万枚は90分で完売。そしてメンバーは再戦当日を迎える・・・。
カンヌと言えば「面白CM」みたいなモノが有名なんだけど、近年WEBの登場や世界経済の下落を受けてマスメディアを使わない広告活動が盛んになって来てるんですね〜。
でも、広告とは「企業と世の中の人を繋ぐコミュニケーションの回路」なワケなので、スゴイお金を使わずとも、REPLAYみたいな人の心に火を灯すような活動はこれからもドンドン出てきます!!
このキャンペーン作ったのは、広告の神様と呼ばれる「LEE CLOW(リー・クロウ)」。
Appleの全てを統括するクリエイティブディレクター。Think differentやiPodの広告は有名。JOBSがいる所にリークロウありと言われるぐらい。Apple好きは知っとかなきゃね♪
これのCM何回観ても勇気もらうわ〜〜!
そんなカンヌの祭りでしたが、噂で聞くところによると「カンヌ国際映画祭」と「カンヌ広告祭」の間に行われる「カンヌ国際ポルノ祭」があるとか!いまだ未確認情報!誰か知ってる方は編集部まで一報を!
そんなワケで、次はいつ会っても「どこのFES帰り?」と聞きたくなる出立ちのリン君にパ〜ッス!ちなみにリン君のFESでのハプニングも聞いちゃお!
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コスっちゃいなよ♪
ワールドカップも準決勝に入って鬼気迫る戦いになってきましたねー。
GAWARAからの質問。
「ワールドカップの派手な衣装はコスプレに入りますか?」の
答えは「NO!」あれはコスプレには入りません!「期間限定民族衣装」です!
「コスプレ」は「コスチュームプレイ」の略。
「あるキャラクターになりきること」が一つの目的なので、
彼らはそれには当てはまらないという持論。(↓2010 World Cup Supporters)
そんな訳でGAWARAからパスられた「コスプレ」そのままで軽〜くドリブル突破してみようと思いま〜す。
そもそも、日本のコスプレはいつからなんだろ?と思い、
コスプレを初めてググってみたら、
1977年のコミケに登場した「海のトリトン」が初めてらしい。
てっきり「ラムちゃん」が最初だと思ってたっちゃ。
最近じゃ名古屋で行われてる「世界コスプレサミット」なんか普通にニュースになってるしね。
海外からの参加者も急増してるみたいじゃないですか。衣装も自前なのにみんな金持ってんだね〜。
今年行われた「Cure Cosplay Festival Vol.2」では、コスに向けての「ポージング講座」までやってるしね。(あ、意外と詳しい自分にビックリ〜)
「キャラになりきる」から「なりきりを魅せる」にコスプレワールドは広がってるわけです。しかもカワイイ子増えてるし!
日本人もイイ線いってるけど、外国人はハマリ過ぎて違和感ナシ!
と、まぁコスプレの完成度が上がって行くのもいいですけどねー。
個人的にはそこまで昇華出来ずに、中途半端にこじれちゃった人達の方が愛着わきますねー。
やっぱこういうのって、計算できない隙みたいなもんが大事なんじゃないですかねー。
そんなこじれた愛情達の10連発!
最後はこじれた愛情の最高峰!
トランスフォーマーが大好き!
だったらトランスフォームまでしなきゃ!という奇跡の映像。
シボレーの販売店のエントランスで演ってるのも泣かせる!
もう「好き」って感情がいろいろ交錯してオーバードライブし過ぎ!
てな感じでこの不快な季節にさらにベタっとしたネタですんません!
ここらで若い選手にバトンターッチ!
さらにアキバを深くエグってもらいます!ヒハラよろしく!
ちなみにAKBでは誰が好き?
SONGS FOR A RAINY DAY
夕立の香りねー。僕も大好きな匂いです。夕暮れ時、豆腐屋さんのラッパの音とともに匂って来るあの感じ。好きだなー。東京に住んでいると子供のころに感じていた新緑の匂いだったり、初夏の植物の甘い匂いを、なかなかキャッチ出来ないけど、どんなに忙しくてもそういう自然界からのラブレターに対しては敏感でいたいものですね。さて坂野君からの指令っつうことで「雨の曲」をいつくかコンパイルしてみました。ジャンルや年代がバラバラで節操無い感じですが、お楽しみくださいませー。
THE DRAMATICS-IN THE RAIN ※♪「I wanna go outside in the rain・・・・ 完全に女に振られた男の歌。お前に見られたくないから行かせてくれ。雨の中を。」 一度だけそんな経験あります。でも風邪ひいちゃうと嫌だからすぐ傘買いました。
SWV – RAIN 雨の曲って失恋の詩が多いですねー。「この雨が私の傷を癒してくれるの・・・」。 基本的にシスターのロリ声って大好きなんですが、その中でもナンバー1ボーカルがSWVのCOCO。 このハイトーン好きなんですよねー。
Mondo Grosso – Laughter in the Rain ニール・セダカの原曲よりも好き。オシャレー。
Sade – Love Is Stronger Than Pride [Mad Professor Mix] 雨が似合うアーティストと言えばSADE。失恋を繰り返せばだんだんと人は強くなってくるもんなんです。 愛はプライドよりも強し。なんて悟ったりしてね。
Astrud Gilberto – Here’s that rainy Day (Koop remix)
「♪Funny how love becomes a cold rainy day/不思議ね、素敵な恋も最後は冷たい雨の一日に変わる」 別れた日には必ず雨が降るっていう歌詞なんだけど、ポジティブな曲調が雨上がりの美しい夕焼けを予感させる。
ゴダイゴ – After The Rain
「この雨が上がったら新しい太陽が笑う。前よりも強いあなたがそこにいるはず。」 この曲、ゴダイゴの中でも特に好きなんですよねー。歌詞がほんとにポジティブ。 上がらない雨なんかないさ。人生には必ず光が差すよ!そんな人生賛歌。
子供の頃鍵っ子だった僕は、雨の日に学校終わって誰もいない家に帰るのがすごく寂しかったんですよ。でもいつの頃からか年齢を重ねるうちに「窓に滴る雨と雨音を聴きながら静かな部屋で過ごすのもいいなー。」なんて思うようになった。人間に喜怒哀楽があるように、天候にも喜怒哀楽がなきゃ味わい深くないもんね。とか言っときながら今年の梅雨は全然雨降らないですねー。
ちなみに今夜は部分月食。このあと19時16分から欠け始め、20時38分に食が最大に。20時10分過ぎにはISSも東京上空を通過。天体ショーがもしかしたら観えちゃうかも。こんな日は雨降らないで欲しいな~。ってことで来週のテーマは「宇宙」。日本のフィリップ・K・ディック、谷崎テトラ(@tetra_)さんからスタートします!
LOVE in LasVegas
Weekly Extravaganza「LOVE」の番外編!
ラスベガスでビートルズ×シルク・ド・ソレイユの「LOVE」を観たので、All You Needs Is Love (愛こそはすべて)のスピンオフでーす。「LOVE」は2006年にラスベガスの老舗ホテルMirageで開演して以来大盛況のエンターテイメント。
シルク・ド・ソレイユにしては珍しいミュージカルスタイル(ストーリーあり歌あり)。扱った題材もビートルズだったから当時からネットでは賛否両論あったぐらい。まぁそれぞれ強烈にファンがいますからね。
でも観てみるとどちらかのファンに向けて作られたミュージカルではなく、ビートルズの「楽曲」とシルク・ド・ソレイユの「パフォーマンス」が「LOVE」をテーマに融合した誰もが楽しめる極上のエンターテイメント!
どんな舞台なのか軽〜く触れると、第二次世界大戦に産まれたある人(この人にビートルズ4人が重なって見える)を軸に初恋、失恋、結婚、別れ、祝福といった人生の様々なLOVEなシーンにビートルズと珠玉の名曲達がクロスオーバーしていく1時間30分。舞台装置もステージを真ん中に360度客席が囲んでいて、セットが地下からどんどん現れては消えて行くという凝り方。
この舞台を演出した監督ドミニク・シャンパーニュに話を聞いたところ、演出の過程でポールやオノ・ヨーコから色々なディレクションが入ったらしく「ビートルズでミュージカルをやるのは興奮もしたけど同時にとても神経を削る舞台だった。」と悩んだ様子。ただ最後にはある人からの「ジョンだったら『君の解釈でやればいいんじゃないかな?』と言うと思うよ。」の一言で吹っ切れたと言っていた。最終的にLOVEというテーマをどうしたら全ての人に伝えられるか?にピュアに向き合えたということ。
Beatles知っている人も、そうじゃない若い人達も関係なく、1時間30分後には同じようにAll You Needs Is Love!と感じる事ができるミュージカル。これをラスベガスだけでやっているのがモッタイナイ!これこそ世界中が共有するエモーションであって欲しい。
さて、このシルク・ド・ソレイユですが、2011年秋からマイケル・ジャクソンで新しい舞台をスタートするとか!次はどんなLOVEを魅せてくれるのか今から待ち遠しいです!また観に行っちゃお!
FADERが見る南アW杯
FADERはNYを拠点に置くイケてる雑誌。
90年代から雑誌のリリースにあわせてお洒落なベニューでパーティやってるような人たちだったんだけど、最近は自然史博物館(!)でやってるパーティ『ONE STEP BEYOND』の評価がすこぶるいい。行ったことないけど、映画「ナイト・ミュージアム」みたいな面白いパーティなんだろうね(←適当)。
えー、そんなナイスなFADERポッセ、ここ数年はWEBにもかなり力を入れております。んで、昨日かな、
Nike×FADER presents
「ピッチ・パーフェクト」ドキュメンタリー・シリーズ
南アフリカ共和国 Vol.1がYOU TUBEにUPされました。
このスピード感覚! いいですね〜。正直たいした情報にはなってないんだけど、今後W杯の期間中、現地からどんどんアップしていくってことなんでフォローしてみるのも一興かと。テレビでは見れない映像が見られるんじゃないかな(←適当)。
とりあえず第一弾では、南ア到着から夜のストリート・パーティまでを音とともにレポート。現地のリアルなストリートが垣間見れていいです。ブブブーーーーっとな、俺もブブゼラ欲しいなー。
ここからAFRICAN MIXもDLできます。これ、ナイス!
かなり刺激的で梅雨気分を吹き飛ばしてくれますよ〜!
あと、ここから雑誌もpdfで読めます ☞ FADER
はやぶさ、CHILL。
太平洋戦争時の日本の一式戦闘機 隼(はやぶさ)は、海軍のゼロ戦と並んで日本を代表する戦闘機だった。 スマートなフォルムと軽快な運動性でラバウルやニューギニア、ビルマ、中国大陸などで活躍した。 総生産機数は5,700機。
戦時中の映画『加藤隼戦闘隊』は軍神といわれた加藤建夫陸軍中佐と飛行第64戦隊の活躍を描いた国民映画。 映画のなかでは実際の一式戦闘機 隼の勇姿を見ることができる 。
この一式戦闘機 隼、開発当初は期待される性能を発揮できなかったという。正式採用も危ぶまれたが、蝶型空戦フラップの技術を採用することで、運動性能を向上させることに成功し、陸軍の主力戦闘機のひとつとなった。空戦フラップは効率的に旋回するために離着陸等に用いられるフラップを空戦で使用できるようにしたもの。大排気量と重武装で戦闘力をあげていた米軍機とくらべ、こういった創意工夫で性能を高めていくあたりに日本の技術の方向を感じる。
しかし大戦後期には、米英の新型機に苦杯をなめ、末期においては時代遅れとなった隼の機体は神風特攻隊の機体としても使用された。 大東亜戦争を通して活躍した名機、隼戦闘隊も桜となって散っていった。
この一式戦闘機 隼、二式戦闘機「鐘馗」などを名機たらしめた 蝶型空戦フラップなどの開発に携わった技師が、戦後、日本のロケット開発の父といわれる糸川英夫博士である。
糸川英夫氏は、1935年、東京帝国大学工学部航空学科を卒業。中島飛行機に入社し、帝国陸軍の九七式戦闘機、一式戦闘機 隼、二式単座戦闘機 鍾馗などの設計に関わった。 1941年、軍事技術開発を中心に扱った千葉県千葉市にあった東京帝国大学第二工学部助教授に就任。1948年、同教授に就任。
日本の宇宙開発は全長23cmのペンシルロケットから始まった。
糸川博士は1999年に死去。 2003年、小惑星 25143 が糸川の名にちなんでイトカワと命名された。
その「イトカワ」にむかった日本の探査機の名前が「はやぶさ」であったのは何の因果なのか。 「はやぶさ」を開発した「イトカワ」の名がついた小惑星に、ふたたび「はやぶさ」が会いにいく。
そして「はやぶさ」は人類史上はじめて小惑星へ着陸し、離陸した探査機となった。星になった「イトカワ」に「はやぶさ」が宇宙で再会したというわけだ。
2003年5月9日に打ち上げられた「はやぶさ」は、2010年6月13日19時51分にカプセルを切り離し、13日22時51分頃に大気圏再突入した。
消えていくはやぶさ。最後はやはり燃え尽きていく美学。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は6月14日、小惑星探査機「はやぶさ」が最後に撮影した地球の写真を公開した。
その最後の瞬間にカメラの角度を変えて、地球の姿を地上へ送信する。 地球の姿を送信の直後に燃え尽きていくという、散りぎわの美学に日本人は感動を覚える。
それはアポロやスペースシャトルの打ち上げの瞬間の歓喜とはまったく異質のものだ。 自らが消滅しつつ、ミッションを果たすロボを完全に擬人化してる。
なんとなく、花をたむけたい気持ちになったりするわけだ。
PEACE!今年の夏はこの酒で!!
その名はCATUMA(カトゥマ)!
ベルリンでブレイク中のアッパー・カクテルであります。
先日とあるパーティでこの酒を飲んでみたらウマ〜イ!
フルーティなのにシャキッ!としててシャンパンみたいな感覚。
飲めば飲むほどハイになるアゲアゲのお酒なのに、
次の日あんまり二日酔いになってないの。
これは久々のヒットでした。すっげ飲んだのに。。
ボトル入りカクテルはいろいろ出てるけど、これは
7、8年前くらいにHPNOTIQ飲んだとき以来の好感触!
さっそく調べてみるとこんなお酒でした。
2010年の夏の酒は、これに決定でしょ〜!!
『ブラジル、アマゾン原産のハーブを配合した全く新しい PartyDrink!原材料に合成添加物、着色料、保存料を一切使用しない、オーガニックワインベースのスパークリングワインです。現在、パーティーフリークの間では定番ドリンクとなりつつあり、日本にもついに上陸!』
Lotus Web内にあるCATUMA ASIA CARLOSのブログから抜粋




























































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