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	<title>DP lab &#124; ディーピーラボ &#187; アジア</title>
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	<description>世界のカルチャーニュース！</description>
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		<title>ジャッキー・チェンから日本へのメッセージ</title>
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		<pubDate>Thu, 21 Apr 2011 07:48:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>星 精一</dc:creator>
				<category><![CDATA[アジア]]></category>
		<category><![CDATA[ジャッキー・チェン]]></category>
		<category><![CDATA[香港]]></category>

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		<description><![CDATA[今月１日に香港で開催されたチャリティーイベントの発起人として、そしてレストランのオーナーとして、様々な形で日本への支援を続けてくれるジャッキー。 全財産をチャリティーに寄付すると宣言していたジャッキーですが、このチャリテ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今月１日に香港で開催されたチャリティーイベントの発起人として、そしてレストランのオーナーとして、様々な形で日本への支援を続けてくれるジャッキー。</p>
<p>全財産をチャリティーに寄付すると宣言していたジャッキーですが、このチャリティーイベントでは「自分の死後に財産は残さない」と改めて宣言。</p>
<p>チャリティーイベントでは日本へ向けた「アメニモマケズ」を披露しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして先日TOKYO FM内シンクロノシティ内で放送した、ジャッキー・チェンから日本の皆さんへのメッセージをこちらに掲載します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><object height="81" width="100%"> <param name="movie" value="http://player.soundcloud.com/player.swf?url=http%3A%2F%2Fapi.soundcloud.com%2Ftracks%2F14061670%3Fsecret_token%3Ds-LZhDK&amp;show_comments=true&amp;auto_play=false&amp;color=ffd500"></param> <param name="allowscriptaccess" value="always"></param> <embed allowscriptaccess="always" height="81" src="http://player.soundcloud.com/player.swf?url=http%3A%2F%2Fapi.soundcloud.com%2Ftracks%2F14061670%3Fsecret_token%3Ds-LZhDK&amp;show_comments=true&amp;auto_play=false&amp;color=ffd500" type="application/x-shockwave-flash" width="100%"></embed> </object>   <span><a href="http://soundcloud.com/dplab/track/s-LZhDK">ジャッキー・チェンコメント</a> by <a href="http://soundcloud.com/dplab">dplab</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div>
<blockquote>
<p><em><span style="color: #000000;"><strong>今回の東日本大震災で日本を襲った未曾有の災害に対して心よりお見舞いします。</strong></span></em></p>
<p><em><span style="color: #000000;"><strong>もちろん、失った尊い人命や財産、又どんな大きな悲しみをも取り戻すことは出来ません。</strong></span></em></p>
<p><em><span style="color: #000000;"><strong>亡くなられた家族の人達の思い出、悲しみはいつまでも心に深く残るでしょう。</strong></span></em></p>
<p><em><span style="color: #000000;"><strong> </strong></span></em></p>
<p><em><span style="color: #000000;"><strong>私の知っている　多くの日本の友達は、たとえ自分に災難が襲ってきても、</strong></span></em></p>
<p><em><span style="color: #000000;"><strong>我を二の次にしてその災難や困窮に遭遇した人たちに真っ先に救いの手を差し伸べる、素晴らしい人たちです。</strong></span></em></p>
<p><em><span style="color: #000000;"><strong> </strong><strong> </strong></span></em></p>
<p><em><span style="color: #000000;"><strong>私は次の事を深く信じます。</strong></span></em></p>
<p><em><span style="color: #000000;"><strong>それは日本人は一致団結してこの困難を乗り越え、明日に向かって立ち向かい、生き続ける人達であることを。</strong></span></em></p>
<p><em><span style="color: #000000;"><strong>さらにこの困難をもろともせず前向きに積極的に、時には微笑みを持って、亡き人たちにかわって突き進むことを。</strong></span></em></p>
<p><em><span style="color: #000000;"><strong> </strong><strong> </strong></span></em></p></blockquote>
</div>
<blockquote>
<p><em><span style="color: #000000;"><strong>私は、そして全世界の人達は貴方がた日本人をいつも心から愛してます。</strong></span></em></p>
<p><em><span style="color: #000000;"><strong><br /></strong></span></em></p>
<p><em><span style="color: #000000;"><strong>ジャッキー・チェン</strong></span></em></p></blockquote>
<p><strong><br /></strong></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>その先の日本へ</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Mar 2011 18:47:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ogpon</dc:creator>
				<category><![CDATA[アジア]]></category>
		<category><![CDATA[ワールドニュース]]></category>
		<category><![CDATA[東北大震災]]></category>
		<category><![CDATA[ニコラス・クリストフ]]></category>
		<category><![CDATA[村上龍]]></category>
		<category><![CDATA[東日本大震災]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 東北沖大地震から１週間。ニューヨークタイムズに載った記事を２つ。一つはアメリカのジャーナリストであり作家のニコラス・クリストフ、もう一つは日本人作家の村上龍。二人とも今回の震災に寄せた手記となっています。  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>&nbsp;</p>

<p>東北沖大地震から１週間。ニューヨークタイムズに載った記事を２つ。一つはアメリカのジャーナリストであり作家のニコラス・クリストフ、もう一つは日本人作家の村上龍。二人とも今回の震災に寄せた手記となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>まだ僅か１週間しか経っていませんが、この震災は日本の転換点であり、これからを生きる日本人として新しい原点的な意味も持ち始めているのではないかと思うのです。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p><a title="NICO" href="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2011/03/NICO.jpg"><img src="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2011/03/NICO.jpg" title="NICO" width="200" height="200" class="alignleft size-full wp-image-5268" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>

<p><strong>2011.3.11</strong></p>
<p><strong>「Sympathy for Japan, and Admiration」（日本への哀れみ、そして称賛）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>痛ましい地震のその後、我々は日本の人々と思いを共にしている。これは日本で記録された最悪の地震である。しかし、私が本紙の東京事務局長として日本に住んでいた1995年の阪神大震災（6千人の犠牲者を出し、30万人の人々が家を失った）において報道した経験を思い起こすと、私はこう付け足さなくてはならない。「今後数日、数週間の日本を見ていよう。私たちはきっと何かを学ぶだろう」。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>日本の政府が特に地震をうまくコントロールしている、というのではない。政府は1995年の震災においては救助活動の管理を完全に誤り、他国から送られてきた薬や救助犬を取り上げて、その名を汚すこととなったのである。気も狂わんばかりの最初の数日間、人々はまだ瓦礫の下で生きていたのであるが、政府の無能によって不必要に死んだ人たちがいたのである。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>しかし日本の人々自身の忍耐力、冷静さ、そして秩序は、実にみごとであった。日本でよく使われる言葉に「我慢」というものがある。英語にはぴたりと当てはまるような訳はないのだが、言うならば &#8220;toughing it out.&#8221;（耐え抜く）と同じような意味である。そしてこれが神戸の人々が実際に行ったことであった。畏敬の念を抱くほどの、勇気と協調性、共通目的を持って。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>日本の秩序と礼儀正しさに、私はしばしば感動していたが、神戸の震災後ほど、それに感動したことはない。神戸空港のほぼ全体が破壊され、街中の商店のガラスが割れていた。私は略奪や、救援物資をめぐる乱暴な押し合いへし合いなどの場面を街中探し回った。ようやく、2人組の男に強盗に入られたという店主に出会い満足したところで、いくぶん芝居がかったふうにこのように尋ねた。「同じ日本人が、自然災害を利用して犯罪に走るということについて、驚きはありますか？」店主は驚いたように「誰が日本人だと言ったのだ。外国人だったよ」と答えたのである。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>日本にも貧しい人々はいる。しかし他の国々と比べると、極端に貧しい人々はほとんどいないし、非常に高い共通の目的意識を持っている。中流階級が非常に多く、実業界の成功者であっても、儲け過ぎていると思われることを伝統的に恥じる傾向がある。そのような共通目的意識は、日本社会の構造の一部であり、自然災害や危機の後では、特に顕著に表れるのである。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>これについてはあまり良く言い過ぎてもいけない。日本の礼儀正しさの裏には、学校や職場におけるいじめや、不法行為によって利益を得るやくざ、政治家と実業家の癒着といった問題が存在する。しかし神戸の地震の直後、やくざまでもが被災者に食料などを配るためにカウンターを設置していたのは、衝撃的であった。そして日本の社会構造は決して壊れることはなかった。かすり傷ひとつ負わなかったのである。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>日本人のこういった冷静さは、日本語の中に組み込まれているといえる。人々は「仕方がない」と言うのが常であり、他の人にかける言葉として最も多いのが「頑張ってください」―耐え抜け、強くなれ―という言葉である。そして自然災害は「運命」の一部と考えられている。16世紀の日本を訪れたイエズス会の者による、古い記述を読んだのを思い出す。地震が村を破壊したその数時間後には、農民たちは自分の家を建て直し始めたというのである。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>忍耐強く、周りと協調して立ち直ろうとする精神は、日本人に深く根付いている。私はしばらく長男を日本の学校に通わせたことがあるが、幼い子供たちが真冬でさえ半ズボンで学校に行かされている光景を忘れることができない。気骨をつくるというのがその考えであったようだが、単に風邪をひかせるだけだと私は思っていた。しかしそれは「我慢」を徐々に教え込むためのまたひとつの努力だったのである。そして「我慢」こそが、日本が第二次世界大戦から立ち直り、バブル崩壊後の「失われた10年」を耐え抜くことを可能にしたのである。いやむしろ、日本人はもっと不平を言ったほうがいいのかもしれない。そうすればおそらく、政治家はもっと答えてくれるだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>自然との関係性については、もうひとつの要素が関連している可能性がある。アメリカ人は、自分たちを自然と対立した存在として考え、自然を飼いならそうとする。対照的に日本人は、人間は自然の一部であり、それに身をまかせるものと考える。そしてその自然は、たくさんの地震をもたらしてきた。1923年の関東大震災は、10万人もの命を奪っている。日本語の「自然」という言葉は、たった100年と少し前にできた新しい言葉である。なぜなら、そのような概念をわざわざ表現する必要が、伝統的に無かったからである。神戸の震災の後の本紙エッセイに、私が同じようなことについて書き、日本の最も偉大な俳人、松尾芭蕉の句で締めくくっているものがある。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p><strong>憂き節や竹の子となる人の果て</strong></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>日本の回復力と不屈の精神に、私は気高さや勇気を見出している。そしてまもなく世界は、それを目の当たりにするだろう。これはまた、綿密に編まれた日本の社会組織、その強さと回復力が、輝きを放つときでもある。私は日本の人々は必ず力を合わせてくれると信じている。その姿は、分裂と口論と私利私欲にまみれたアメリカの政治の現状とは対照的であると言っていい。私たちには、日本から学ぶことがある。私たちの思いは日本に向かっている。痛ましいこの地震に深い同情と、そしてまた、心からの称賛を表したい。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>(訳:英語塾 田畑翔子　via <a href="http://www.karasumamanabiya.jp/blog/blog_79.html">烏丸学び舎公式ブログ</a> ,  <a href="http://kristof.blogs.nytimes.com/2011/03/11/sympathy-for-japan-and-admiration/">The New York Times</a>)</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p><a title="RYU" href="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2011/03/RYU.jpg"><img src="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2011/03/RYU.jpg" title="RYU" width="200" height="200" class="alignleft size-full wp-image-5269" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>

<p><strong>2011.3.16</strong></p>
<p><strong>「危機的状況の中の希望」村上 龍</strong></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>先週の金曜、港町・横浜にある我が家を出て、午後3時前、いつも行く新宿のホテルにチェックインした。普段から私はここに週3～4日滞在し執筆活動やその他の仕事をしている。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>部屋に入ってすぐに地震が起きた。瓦礫の下敷きになると判断し、とっさに水とクッキー、ブランデーのボトルをつかんで頑丈な机の下にもぐりこんだ。今にして思えば、高層30階建てのビルの下敷きになったらブランデーを楽しむどころではないのだが。だが、この行動によってパニックに陥らずにすんだ。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>すぐに館内放送で地震警報が流れた。「このホテルは最強度の耐震構造で建設されており、建物が損傷することはありません。ホテルを出ないでください」という放送が、何度かにわたって流された。最初は私も多少懐疑的だった。ホテル側がゲストを安心させようとしているだけではないのかと。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>だが、このとき私は直感的に、この地震に対する根本的なスタンスを決めた。少なくとも今この時点では、私よりも状況に通じている人々や機関からの情報を信頼すべきだ。だからこの建物も崩壊しないと信じる、と。そして、建物は崩壊しなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>日本人は元来“集団”のルールを信頼し、逆境においては、速やかに協力体制を組織することに優れているといわれてきた。それがいま証明されている。勇猛果敢な復興および救助活動は休みなく続けられ、略奪も起きていない。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>しかし集団の目の届かないところでは、我々は自己中心になる。まるで体制に反逆するかのように。そしてそれは実際に起こっている。米やパン、水といった必需品がスーパーの棚から消えた。ガソリンスタンドは枯渇状態だ。品薄状態へのパニックが一時的な買いだめを引き起こしている。集団への忠誠心は試練のときを迎えている。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>現時点での最大の不安は福島の原発だ。情報は混乱し、相違している。スリーマイル島の事故より悪い状態だがチェルノブイリよりはましだという説もあれば、放射線ヨードを含んだ風が東京に飛んできているので屋内退避してヨウ素を含む海藻を食べれば放射能の吸収度が抑えられるという説もある。そして、アメリカの友人は西へ逃げろと忠告してきた。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>東京を離れる人も多いが、残る人も多い。彼らは「仕事があるから」という。「友達もいるし、ペットもいる」、他にも「チェルノブイリのような壊滅的な状態になっても、福島は東京から170マイルも離れているから大丈夫だ」という人もいる。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>私の両親は東京より西にある九州にいるが、私はそこに避難するつもりはない。家族や友人、被災した人々とここに残りたい。残って、彼らを勇気づけたい。彼らが私に勇気をくれているように。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>今この時点で、私は新宿のホテルの一室で決心したスタンスを守るつもりでいる。私よりも専門知識の高いソースからの発表、特にインターネットで読んだ科学者や医者、技術者の情報を信じる。彼らの意見や分析はニュースではあまり取り上げられないが、情報は冷静かつ客観的で、正確であり、なによりも信じるに値する。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>私が10年前に書いた小説には、中学生が国会でスピーチする場面がある。「この国には何でもある。本当にいろいろなものがあります。だが、希望だけがない」と。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>今は逆のことが起きている。避難所では食料、水、薬品不足が深刻化している。東京も物や電力が不足している。生活そのものが脅かされており、政府や電力会社は対応が遅れている。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>だが、全てを失った日本が得たものは、希望だ。大地震と津波は、私たちの仲間と資源を根こそぎ奪っていった。だが、富に心を奪われていた我々のなかに希望の種を植え付けた。だから私は信じていく。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>(via <a href="http://www.timeout.jp/ja/tokyo/feature/2581/">TimeOut</a> , <a href="http://www.nytimes.com/2011/03/17/opinion/17Murakami.html?_r=1">The New York Times</a>)</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>最後ではありますが、東日本大震災でお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りすると共に、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>鬼が来た！！</title>
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		<pubDate>Sat, 30 Oct 2010 21:24:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>谷崎テトラ</dc:creator>
				<category><![CDATA[アジア]]></category>
		<category><![CDATA[カルチャーニュース]]></category>
		<category><![CDATA[ワールドニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[日中関係が気になる。 最近、面白い記事を見た。 『「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む』 http://www16.atwiki.jp/hinomotooniko/pages/22.html 尖閣における衝突問題以降、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<div><span style="color: #000000;">日中関係が気になる。</span></div>
<div><span style="color: #000000;">最近、面白い記事を見た。</span></div>
<div><span style="color: #000000;"><br /></span></div>
<div><span style="color: #000000;">『「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む』</span></div>
<div><span style="color: #000000;"><a href="http://www16.atwiki.jp/hinomotooniko/pages/22.html">http://www16.atwiki.jp/hinomotooniko/pages/22.html</a></span></div>
<div><span style="color: #000080;">
<div>
<p><span style="color: #000000;"><em><span style="color: #003366;">尖閣における衝突問題以降、２国間関係が険悪な日本・中華人民共和国であるが、中国国内の反日デモで叫ばれる「日本鬼子（リーベングイズ)」という日本人/国への罵倒に対して、斜めに受けて「日本 鬼子 (ひのもと　おにこ) って萌えキャラ作って中国人を萌え萌えにしようぜ」と中国へ返すという草の根プロジェクトができたらしい。</span></em></span></p>
<div><span style="color: #000000;"><em><span style="color: #003366;">blog『「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む』というサイトで、この萌えキャラ群を見た中国人側の反応が紹介されている。</span></em></span></div>
<div><em>• こう来るとは全く思いもしなかった。あの国はやはりよく分からん……</em></div>
<div>
<div><span style="color: #000000;"><em><span style="color: #003366;">• こんな手を打ってくるとは。あの国はまずオタクから何とかした方がいいんじゃないか？</span></em></span></div>
<div><span style="color: #000000;"><em><span style="color: #003366;">• こっちは罵声を送っていたはずなのに返ってきたのは萌えキャラ……なんかもう、無力感に苛まされる……</span></em></span></div>
<div><span style="color: #000000;"><em><span style="color: #003366;">• やべぇ……日本はやっぱりやべぇ国だよ。ちょっと負けを認めるべきなのかもしれない。<br />• あ、基本は黒髪ロングでお願いします。</span></em></span></div>
<div><span style="color: #000000;"><em><span style="color: #003366;">• 日本鬼子が萌えキャラだと ? こうなったらあいつらをどう呼べばいいんだ ? JAP ? それともキモオタ ?</span></em></span></div>
<div><span style="color: #000000;">
<p>反日の怒りの矛先が変なところに、いってしまう、こういう脱力系のプロジェクト。。じつはガチな反戦運動よりも、案外、効果を発するのかもしれない。</p>
</span></div>
</div>
<div><span style="color: #000000;">戦わずに、萌えさせる。</span></div>
<div><span style="color: #000000;">憎悪をユーモアで打ち返す。</span></div>
<div><span style="color: #000000;">エンタメ、アートによって、虚をついていくのも日本流かもしれない。</span></div>
<div><span style="color: #000000;"><br /></span></div>
<div><span style="color: #000000;">鬼と言えば、中国でつくられた反戦映画で『鬼がきた！！』という作品がある。</span></div>
</div>
<div><span style="color: #000000;">反戦映画ということで、反日映画と思っていたが、逆に中国では上映禁止になっていたそうだ。（今も？）</span></div>
<p><span style="color: #000000;">映画『鬼がきた！！』</span></p>
<p>&nbsp;</p>

</span></div>
<p><em><span style="font-style: normal;"><span style="color: #000000;"> </span></span></em></p>
<em>
<p><span style="font-style: normal;"><span style="color: #000000;"><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="640" height="385" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/Qb6-lT8lMw4?fs=1&amp;hl=ja_JP" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="640" height="385" src="http://www.youtube.com/v/Qb6-lT8lMw4?fs=1&amp;hl=ja_JP" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></span></span></p>
<p><span style="font-style: normal;"><span style="color: #000000;"><br /></span></span></p>
<div><span style="font-style: normal;"><span style="color: #000000;">「鬼がきた！！」 この映画の舞台は、日本に占領された中国の寒村。</span></span></div>
<div><span style="font-style: normal;"><span style="color: #000000;">「鬼」とはもちろん日本兵のこと。ある村で日本兵が捕虜になるんだけど、平和な村ではその扱いに困る。通訳できるのは一人だけ。日本兵は典型的な日本軍人でひとり中国人への憎悪をむきだしにしている。日本兵は通訳を通して罵倒するんだけど、中国人通訳は口汚い言葉をやわらかく翻訳し、日本兵の意図とは別に村人はどんどん友好的になっていく。日本兵は通訳に中国語の罵倒語を習うんだけど、通訳は良い言葉を逆の意味で教える。</span></span></div>
<p><span style="font-style: normal;"><span style="color: #000000;">日本兵は中国人を侮辱するつもりで</span></span></p>
<div><span style="font-style: normal;"><span style="color: #000000;">「お兄さんお姉さん明けましておめでとうございます！！」</span></span></div>
<div><span style="font-style: normal;"><span style="color: #000000;">と、いうような感じ。</span></span></div>
<div><span style="font-style: normal;"><span style="color: #000000;">そうして、だんだん両者は友好的になっていく。</span></span></div>
<div>
<div><span style="font-style: normal;"><span style="color: #000000;">三国志の諸葛孔明が直前でにらみ合う敵を前にして、戦うかわりに兵士に門の掃除をさせたというエピソードも然り。</span></span></div>
<div><span style="font-style: normal;"><span style="color: #000000;">戦いの勝利とは相手を打ち負かすことでなく、戦いを回避させ、両者の益となればそれが良いに決まってる。</span></span></div>
</div>
<p><span style="font-style: normal;"><span style="color: #000000;">日中関係の悪化はグローバルに見れば、日中双方にデメリットしかない。</span></span></p>
<div>
<p><span style="font-style: normal;"><span style="color: #000000;">田中優さんから「ブーゲンビル島のタニス」のエピソードを聞いたことがある。</span></span></p>
<div><a href="http://blog.livedoor.jp/tetra_/archives/52302895.html"><span style="font-style: normal;"><span style="color: #000000;">http://blog.livedoor.jp/tetra_/archives/52302895.html</span></span></a></div>
<div><span style="font-style: normal;"><span style="color: #000000;">20年近く内戦が続いていたブーゲンビルでは、双方疲れ果て、もはや兵士はなんのために戦っていたのかわからなくなっていた。そこで最前線の兵士タニスは、敵に会うと銃を空にむけて発砲し、笑顔で手を振るという行動をつづけた。そこから最前線の兵士同士で対話が生まれ、休戦、そして停戦へと進んでいったという話。ぜひ全文を読んでみてほしい。</span></span></div>
<p>&nbsp;</p>

<p><span style="font-style: normal;">対話こそが鍵なのだ。</span></p>
<p><span style="font-style: normal;"> </span><span style="font-style: normal;">そのためには、奇策と思われることもたまには良いのではないか。</span></p>
<p><span style="font-style: normal;"><br /></span></p>
<div>
<p><em><a title="img_1501733_61252424_1" href="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/10/img_1501733_61252424_1.jpg"><span style="font-style: normal;"><span style="color: #000000;"><img src="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/10/img_1501733_61252424_1-210x210.jpg" title="img_1501733_61252424_1" width="210" height="210" class="alignnone size-medium wp-image-4541" /></span></span></a></em></p>
</div>
<div><span style="font-family: Helvetica;"><span style="line-height: normal; font-size: x-small;"><span style="font-family: Georgia, 'Times New Roman', 'Bitstream Charter', Times, serif; font-size: small;"><span style="line-height: 19px;"><a href="http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/51593329.html"><span style="font-style: normal;"><span style="color: #000000;">http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/51593329.html</span></span></a></span></span></span></span></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

</em>
<p>&nbsp;</p>

</div>
<p><em> </em></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://dplab.cc/news/asia/%e9%ac%bc%e3%81%8c%e6%9d%a5%e3%81%9f%ef%bc%81%ef%bc%81/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>真冬の珍味</title>
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		<pubDate>Thu, 07 Oct 2010 07:42:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ogpon</dc:creator>
				<category><![CDATA[Weekly Extravaganza]]></category>
		<category><![CDATA[アジア]]></category>
		<category><![CDATA[珍味]]></category>
		<category><![CDATA[珍味、グルメ]]></category>

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		<description><![CDATA[長野の３大珍味はね 「イナゴ」、「ハチノコ」、「ザザムシ」ですよ。 画像は自粛しておきます。ここでページ閉じられるんで。うちのじっちゃんは温かいご飯にハチノコをたっぷりかけて食べてました。米の上にもっとデカイ米が乗ってる [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>長野の３大珍味はね</p>
<p>「イナゴ」、「ハチノコ」、「ザザムシ」ですよ。</p>
<p>画像は自粛しておきます。ここでページ閉じられるんで。うちのじっちゃんは温かいご飯にハチノコをたっぷりかけて食べてました。米の上にもっとデカイ米が乗ってる〜♫。てな感じで、今でもしっかりトラウマです。</p>
<p>で、</p>
<p>日本三大珍味と言えば、<strong>「ウニ（エゾバフンウニ）」</strong>、<strong>「カラスミ（ボラの卵巣のし塩漬け）」</strong>、<strong>「このわた（なまこの内蔵の塩漬け）」</strong>ですが、以前にあの有名なグルメ漫画<strong>『美味しんぼ』</strong>で紹介されていた「珍味」はその３つを上回ると記憶に残っていて是非食べてみたい一品です。</p>
<p>さて、どんな珍味か？マンガはないけどアニメはありました。では、ボナペティ♥</p>
<p>&nbsp;</p>

<p><strong><a href="file:///Users/TATSUYA%20OGUCHI/Desktop/珍味/デイリーモーション%20-%20ＴＶ%E3%80%80アニメ%E3%80%80美味しんぼ%20「真冬の珍味」%20-%20映画＆%20TV%20ビデオ.webarchive">「真冬の珍味」</a></strong>(←まるまる一話見たい人はクリック！）</p>
<p><a title="01" href="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/10/01.jpg"><img src="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/10/01.jpg" title="01" width="300" height="175" class="alignleft size-full wp-image-4300" /></a></p>
<p>東日テレビの人気番組「クイズ味で勝負」の特別番組。新聞社対抗戦が行われることになり、山岡と栗田が出場することに。やる気のない山岡のため東西新聞は最下位に。司会「日本人は魚介類が好きですが、魚介類の卵も大好きです。かずのこはニシンの卵、イクラは鮭の卵、では「このこ」というのは」「新亜経済さん」「なまこの卵巣」「正解です」。「山岡さん。そのくらい知っているでしょう」と怒る栗田。</p>
<p>次の問題「ヨーロッパの人間はある魚の卵を天下の珍味としていますが」「帝都新聞さん。どうぞ」「キャビアのことでしょう。チョウザメの卵です」「さすがは食通の帝都新聞さん。正解です」。そしてまた次の問題「お弁当のおかずに入っているたらこは」「スポーツ日報さん。早かった」「たらこですから、たらの卵でしょう」「真たらだよ」「残念ながらはずれです」。<a title="02" href="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/10/02.jpg"></a></p>
<p><a title="02" href="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/10/02.jpg"><img src="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/10/02.jpg" title="02" width="300" height="175" class="alignleft size-full wp-image-4302" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>

<p><a title="03" href="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/10/03.jpg"><img src="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/10/03.jpg" title="03" width="300" height="174" class="alignleft size-full wp-image-4303" /></a></p>
<p>山岡が正解を答える「すけそうだらの卵だよ」。「正解です。真だらの卵はいわゆるたらこよりずっと大きいのです」帝都新聞「ふん。たらこなんて上品な食べ物じゃないからね」「食通の食べる物じゃないですよ」。そして次の問題「海そうめんと呼ばれるのは何の卵でしょう」山岡が答える。「アメフラシの卵だよ。普通の人は食べないけどね。海辺に住む人の中には喜んで食べる人もいるよ」「アメフラシってなんだい」「軟体動物の一種です。卵を海草や岩の陰に産みますが、そうめんそっくりなので海そうめんと呼ばれています」「あんな気持ちの悪い生き物の卵なんか食いたくないね」</p>
<p><a title="08" href="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/10/08.jpg"><img src="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/10/08.jpg" title="08" width="300" height="174" class="alignleft size-full wp-image-4304" /></a></p>
<p>そして問題の問題が。「長崎の名物カラスミは・・・」「スポーツ日報さん」「ボラの卵ですよ。一旦塩づけにしてから乾燥させて作るんだ」「正解です。ここでカラスミを味わっていただきましょう。</p>
<p><a title="06" href="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/10/06.jpg"><img src="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/10/06.jpg" title="06" width="300" height="174" class="alignleft size-full wp-image-4305" /></a></p>
<p>台湾から昨日到着したものです」「カラスミは長崎が本場と言われてますが、ボラが長崎から台湾北方海上に回遊していくうちに卵巣は大きく育って美味しくなるんです」。山岡は嘲笑する「このカラスミは三級品だ」</p>
<p><a title="11" href="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/10/11.jpg"><img src="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/10/11.jpg" title="11" width="300" height="176" class="alignleft size-full wp-image-4306" /></a></p>
<p>「確かに台湾のカラスミは素晴らしい。でも時期が問題だ。このカラスミは一月半ば以後に取ったボラの卵らしい。イクラの場合、沖で捕えた鮭から取ったものと川を遡上してきた鮭から取ったものとどちらがうまいんですか」「沖合いで取ったものみ決まっている。川まで来る頃には鮭の卵巣が育って、イクラの一粒一粒が大きくなってしまう」「それと同じで、ボラの卵も１２月過ぎに台湾北方で捕えたんじゃ育ちすぎているんだ」</p>
<p>「このカラスミは３万円もするんだぞ」「値段で味が決まるわけじゃない。今の季節ならこんな三級のカラスミよりうまいものが安い値段で手にはいるぜ」番組はそっちのけになってしまい、収録中止になる。</p>
<p><a title="12" href="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/10/121.jpg"><img src="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/10/121.jpg" title="12" width="300" height="171" class="alignleft size-full wp-image-4316" /></a></p>
<p><a title="14" href="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/10/14.jpg"><img src="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/10/14.jpg" title="14" width="300" height="173" class="alignleft size-full wp-image-4308" /></a></p>
<p>山岡は後日、三浦半島に行ってスルメイカを釣る。「欲しいのはこれさ。肝臓だよ」「新しいから橙色に透けて見える」「イカが生きているうちに取り出すと最良の結果が得られるんだ。広口の瓶に肝を縦につめて、塩をふりこんで、これでよし。これが下手なカラスミより美味いイカの肝に塩辛だ」</p>
<p><a title="15" href="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/10/15.jpg"><img src="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/10/15.jpg" title="15" width="300" height="172" class="alignleft size-full wp-image-4309" /></a></p>
<p>後日集められた各新聞社の食通たちは「イカの肝の塩辛」と聞いて、最初は馬鹿にするが、イカの肝を食って驚く。</p>
<p><a title="18" href="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/10/18.jpg"><img src="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/10/18.jpg" title="18" width="300" height="174" class="alignleft size-full wp-image-4311" /></a></p>
<p>山岡「全ての食べ物には時期がるということです」「育ち過ぎたボラの卵巣を使えば、いかにカラスミとて、今が盛りのスルメイカの塩辛に負けるのです。」</p>
<p><a title="21" href="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/10/21.jpg"><img src="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/10/21.jpg" title="21" width="300" height="174" class="alignleft size-full wp-image-4312" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>う〜ん。うろ覚えだったなぁ。</p>
<p>「カラスミ」より美味いのが</p>
<p>「イカの肝塩辛」だとずっと思ってたw。</p>
<p>でも、美味しんぼの言うように大切なのは「食べ物の時期」。</p>
<p>食べ物の「旬」とはその時に食材に一番エネルギーが満ちてるということですから、</p>
<p>その季節の一番元気のいい野菜、魚、肉を頂く。これ、基本ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>さて、話は長くなりましたが、</p>
<p>この真冬の珍味「イカの肝の塩辛」実際の写真を探してみました。</p>
<p>これです↓。美味しんぼの再現力、なかなかいい線いってます。</p>
<p><a title="珍味" href="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/10/ed40e4402a45fe19003d1389c7a6472b.jpg"><img src="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/10/ed40e4402a45fe19003d1389c7a6472b-450x360.jpg" title="珍味" width="450" height="360" class="alignleft size-large wp-image-4313" /></a></p>
<p>あ〜！美味そう！</p>
<p>こんなの真ん中にしてこれから寒くなる季節</p>
<p>コタツ囲んで熱燗でキュキュっとやりたいですね、テトさん♪</p>
<p>テトさんもなんか珍味持ってきてくださいな♪</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>韓流トラックメーカー</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 06:44:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SHOTARO MAEDA</dc:creator>
				<category><![CDATA[アジア]]></category>
		<category><![CDATA[ミュージック]]></category>
		<category><![CDATA[Flying lotus]]></category>
		<category><![CDATA[HIPHOP]]></category>
		<category><![CDATA[韓国]]></category>

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		<description><![CDATA[少女時代にKARAに韓流の女子アイドルグループが日本を席巻中でありますが、 今度は韓国人の女の子のトラックメーカーがアブストラクトシーンを ワサワサさせております。 その名もTokimonsta。 正確にはアメリカ・ロサ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>少女時代にKARAに韓流の女子アイドルグループが日本を席巻中でありますが、</p>
<p>今度は韓国人の女の子のトラックメーカーがアブストラクトシーンを</p>
<p>ワサワサさせております。</p>
<p>その名も<a href="http://www.higher-frequency.com/interview/1283">Tokimonsta</a>。</p>
<p>正確にはアメリカ・ロサンゼルスで生まれ育った、韓国系アメリカ人女性。</p>
<p>ななんと！Flying Lotus が主宰する Brainfeeder の一員。</p>
<p>しかもカワイイ。。。</p>
<p>まずは御一聴を。</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="425" height="350" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/3qn5MRov_OI" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="350" src="http://www.youtube.com/v/3qn5MRov_OI"></embed></object></p>
<p>やばいでしょ？</p>
<p>いかにもFlying Lotusが好きなそうなDOPEトラック。</p>
<p>GILLES PETERSONのコンピにも収録されてこれからアジア進出を企んでいるとか。</p>
<p>おそるべし！韓国女子パワー。</p>
<p>アルバムもチェキっといた方がいいかも。</p>
<p> </p>
<h2>PROFILE</h2>
<p>FLYING LOTUS主宰レーベルBRAINFEEDER所属に所属するLAベースの女性アーティストTOKiMONSTA。幼少の頃からピアノ、クラリネット、ギターやドラムを習うなど恵まれた音楽環境に育ち、多くの音楽を吸収しHIPHOP/BEATへ傾倒していく。2008年には自身がプロデュースした楽曲にSHING02をフィーチャーし、VINYLもリリースされ、WENODのみで取り扱われたミニ・アルバムは世界で注目されることになる。BRAINFEEDERに所属してからは多くのリミックスやプロデュースで知名度を上げ、GILLES PETERSONやMARY ANNE HOBBSらの強力サポートもあり2010年REDBULL MUSIC ACADEMYへの参加が決定する。2010年は本作のリリース以外にGILLES PETERSONがBROWNSWOOD BUBBLERSに収録したANALOG MONSTAがJAZZY SPORTからリリース、BRAINFEEDERからのリリースも決定と今後も続々リリースが控えている!! その美貌も手伝い現行ビート・シーンにて最も注目されるアーティストの1人!! 今秋来日予定。</p>
<p> </p>
<p><a title="jacket_preview" href="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/09/jacket_preview.jpg"><img src="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/09/jacket_preview.jpg" title="jacket_preview" width="300" height="303" class="aligncenter size-full wp-image-4036" /></a></p>
<p> </p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>4</slash:comments>
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	</item>
		<item>
		<title>世界聖なる音楽祭</title>
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		<pubDate>Sat, 31 Jul 2010 09:45:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ogpon</dc:creator>
				<category><![CDATA[Weekly Extravaganza]]></category>
		<category><![CDATA[アジア]]></category>
		<category><![CDATA[カルチャーニュース]]></category>
		<category><![CDATA[ミュージック]]></category>
		<category><![CDATA[夏]]></category>

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		<description><![CDATA[夏といえばそろそろ終戦記念日も近づいてきますね。僕のもう一つの故郷広島では平和記念式典も行われたりします。そんな広島での夏の思い出。 遡ること９年前、の2001年広島の宮島・厳島神社で「世界聖なる音楽祭」というのが開催さ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>夏といえばそろそろ終戦記念日も近づいてきますね。僕のもう一つの故郷広島では平和記念式典も行われたりします。そんな広島での夏の思い出。</p>
<p>遡ること９年前、の2001年広島の宮島・厳島神社で「世界聖なる音楽祭」というのが開催されました。中規模な音楽祭だったのですが、世界中の民族音楽、現代音楽が集まり３日間、世界の音楽が一つになるというお祭。過去ロサンゼルス、バンクーバー、ケープタウン、インドのバンガロールを経て、21世紀に入り、広島で行われたもの。</p>
<p><a title="b0056180_2121067" href="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/07/b0056180_2121067.jpg"><img src="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/07/b0056180_2121067.jpg" title="b0056180_2121067" width="300" height="225" class="aligncenter size-full wp-image-3575" /></a></p>
<p>この音楽祭の提唱者はダライ・ラマ14世。</p>
<p><strong>「一切の政治、宗教を超えて21世紀を音楽で祝福し先導しよう」</strong></p>
<p><strong> </strong>というメッセージの元、世界中から集められたミュージシャンは総勢200名以上。日本での総合プロデューサーはトランペッターの近藤等則。</p>
<p><a title="スクリーンショット（2010-07-31 17.24.11）" href="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/07/c075b796acf8ce5c7202b7a2256f509c.jpg"><img src="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/07/c075b796acf8ce5c7202b7a2256f509c.jpg" title="スクリーンショット（2010-07-31 17.24.11）" width="449" height="314" class="aligncenter size-full wp-image-3566" /></a></p>
<p>【民族・伝統音楽】チベット仏教音楽、マーレム・マフムード・ガニア（モロッコ）、スマラ・ラティ（インドネシア）、キム・ドクスーのグループ（韓 国）、エチオピアの音楽、ラジャスタンの音楽（インド）、バウルーの音楽（イン ド）、アボリジニーの音楽（オーストラリア）、舞楽、雅楽、声明（日本）、etc&#8230;.【現代の音楽】： ビル・ラズウェル/マテリアル、ジャー・ウォーブルのラオス・バ ンド、近藤等則 ＆ DJ. Sahib a.k.a. YAMA (Jazzbros)、アリス・コルトレーン・トリオ、System 7、ジ・オーブ、etc&#8230;【DJ】： カール・クレイグ、DJ Disk、ロバート・マイルズetc&#8230;.といったアーティストが集結。</p>
<p><a title="A2" href="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/07/A2.jpg"><img src="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/07/A2.jpg" title="A2" width="800" height="139" class="aligncenter size-full wp-image-3581" /></a></p>
<p>このアーティスト達が厳島神社のメインステージを中心に、宮島中に散ってライブを繰り広げる。大聖院、千畳閣、清盛神社、いたる所でライブ＆セッション。踊る者あれば、寝転んで聞いている者も。ガムランのライブを聞いてたら、ディジュリジュの奏者が突然入って来て、「私も是非一緒に演らせて下さい」と突然のセッションに大盛り上がりだったり。</p>
<p><a title="B2" href="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/07/B2.jpg"><img src="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/07/B2.jpg" title="B2" width="800" height="139" class="aligncenter size-full wp-image-3582" /></a></p>
<p>夜になるとみんなメインステージに大集結。ここぞとばかりの世界の音楽入り乱れての大競演。アッパーなテクノを聞いたチベットの修行僧なんて「この音楽は私達の瞑想の修行と同じ効果がある事がわかりました」なんてコメント残したりして、アーティストもオーディエンスみんな一体に溶けちゃった。</p>
<p>あまりの盛り上がりに対岸の広島市からは音がデカイなんてクレームが来たりしたけど、それもご愛嬌。</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="385" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/RjbrlhKKFDY&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="385" src="http://www.youtube.com/v/RjbrlhKKFDY&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>全ての人が敷居を無くして交じり合う。それが平和のあるべき姿だとしたら、音楽はそんな事を雑作もなく作り上げる。考えるよりも、感じる。その方が絶対的に早い。それを新しい世紀の始めに、この広島という地でやる事に意味があったのだろう。</p>
<p>その後、「世界聖なる音楽祭」が正式に行われたという情報は無し。昨今、夏フェスも盛り上がっていて、もちろんエンターテイメントなビッグアーティストの祭りも大好きなんですが、このONE NATIONになるような濃い音楽祭が一番必要かもしれないとこの時期になると思い出します。またの復活を願いつつ・・・・</p>
<p>来週からは新しいお題！これで夏が終わりなんてモッタイナイ！っていうか終わらせない！というワケで来週のお題は、</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>「ひと夏の経験」</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>ロンドンの恭子よろしく！甘酸っぱ〜いヤツ？それともハードコアなヤツ？いずれにしても楽しみで〜す♪</p>
<p>宮島行くなら<a href="http://www.anagomeshi.com/map.htm">「うえの」</a>であなご食べてね！</p>
<p>&nbsp;</p>

]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>SEXYお掃除～</title>
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		<pubDate>Mon, 31 May 2010 13:08:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SHOTARO MAEDA</dc:creator>
				<category><![CDATA[Weekly Extravaganza]]></category>
		<category><![CDATA[アジア]]></category>
		<category><![CDATA[セクシー]]></category>
		<category><![CDATA[ワールドニュース]]></category>
		<category><![CDATA[PETA]]></category>
		<category><![CDATA[中国]]></category>
		<category><![CDATA[四川省]]></category>
		<category><![CDATA[環境保護]]></category>

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		<description><![CDATA[ハイハイ～！SEXY大歓迎のアラフォーパーティーピーポーでーす！SEXYっていい響きです。小生DJもやってるもんで、SEXYなDANCE MUSICをPLAYするように常に心掛けてもおります。　さてさてSEXYなコスチュ [...]]]></description>
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<p>ハイハイ～！SEXY大歓迎のアラフォーパーティーピーポーでーす！SEXYっていい響きです。小生DJもやってるもんで、SEXYなDANCE MUSICをPLAYするように常に心掛けてもおります。　<br />さてさてSEXYなコスチューム（なんと今年で設立30周年！）で動物保護を訴える団体<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8B%95%E7%89%A9%E3%81%AE%E5%80%AB%E7%90%86%E7%9A%84%E6%89%B1%E3%81%84%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%80%85%E3%81%AE%E4%BC%9A">PETA</a>。丸裸で毛皮反対を訴えたり、ニコール・リッチーやジェニファー・ロペスをあからさまにディスったり、その行きすぎた活動がよくニュースになっております。もちろん賛同はしてませんが、時々目の保養としてついついチェックしちゃったりしてるのも一応報告しときます。<br />そのPETAの活動を真似したかどうか？は分かりませんが、意外にも中国からPETAフォロワーとも言うべき女の子達が登場しました。彼女たちはパフォーマンスアートの集団で、四川省にある発電所の環境汚染に対する抗議活動として、ビキニで発電所前をほうきで掃いちゃいました。当然発電所前は大渋滞。すぐに警察に取り押さえらちゃってあっけなく終了。<br />メディアへのアプローチとしてビキニになったんでしょうけど、個人的にはPETAみたいなヒステリックさ、SEXYを超越したグロさが無くて、見た感じもキュートで共感できました。ほうきで掃きながら「発電所なんか出てっちゃえ！」みたいな、サリーちゃんにも通じる日本の古典的アニメ感にSEXYさというか、萌えさえ感じたアラフォー筆者でした。中国の火力発電所を含めた環境問題論はここでは敢えてスルーしときますね。<br /><br />ニュースリレー。SEXYとロバを語らせたら右に出るものはいない<a href="http://twitter.com/ogpon">@ogpon</a>へバトンタッチ。</p>
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		<item>
		<title>Twitterに犠牲になった子供のリストを掲載</title>
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		<pubDate>Thu, 06 May 2010 07:47:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SHOTARO MAEDA</dc:creator>
				<category><![CDATA[アジア]]></category>
		<category><![CDATA[ワールドニュース]]></category>
		<category><![CDATA[中国]]></category>
		<category><![CDATA[四川大地震]]></category>

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		<description><![CDATA[艾未未 （アイ・ウェイウェイ）。社会活動家としても有名な中国の美術家。去年森美術館で展覧会をやっていて観に行きましたが、写真のコカコーラのロゴ入りの壺とか、ドキッとする現代美術作品を作り出している人。分かりやすい所で言う [...]]]></description>
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<p>艾未未 （アイ・ウェイウェイ）。社会活動家としても有名な中国の美術家。去年森美術館で展覧会をやっていて観に行きましたが、写真のコカコーラのロゴ入りの壺とか、ドキッとする現代美術作品を作り出している人。分かりやすい所で言うと、オリンピックの会場となった「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E4%BA%AC%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E4%BD%93%E8%82%B2%E5%A0%B4">鳥の巣</a>」のデザインに関わった人。（その後「オリンピックはただのプロパガンダだ！」みたいな事言って中国政府に怒られちゃいましたが。）</p>
<p>詩人だった父親が文化大革命の時代に強制収容所に送られていた事もあり、反体制のスタンスを取り続けている事でも有名で、共産党への批判を自分の作品やブログを通して直球で訴えている。もちろん中国政府に完全にマークされ、ブログを閉鎖されてはアカウント名を変え、みたいにイタチごっこを繰り返している。</p>
<p>で、2008年の四川大地震の際中国政府が被害の実態を隠蔽したことに激怒し、現在までただひたすら明らかにされていない犠牲者のリストを作成し続けている。犠牲者リストがアップデートされるとすぐに自分のブログで公表。でも政府の圧力がかかりブログは閉鎖。また新しいブログで発表・・・。気が遠くなる作業に黙々と取り組んでいる。</p>
<p>そんな艾未未が最近始めたのが、Twitter上に四川大地震で犠牲になった小学生の名前を公表すること。それも亡くなった子供達の誕生日に「おめでとう」というコメントを全員に添えて。</p>
<p>このアカウントもきっとすぐに消されてしまうんだろう。</p>
<p>でも彼は使命感としてこの瞬間にも呟き続けている。</p>
	<li>
<div>五月六日。王恒，男，1993年5月6日，木鱼中学初三五班，</div></li>
	<li>五月六日。唐芬，女，1989年5月6日，东汽中学高三一班，</li>
	<li>五月六日。叶川扬，男，2001年5月6日，曲山小学一年级二班，</li>
	<li id="status_13434198195">
<div>五月六日。杨科，男，1994年5月6日，向峨中学初一三班，</div></li>
<p>・・・・・・・</p>
<p>生きているうちに犠牲者の全リストは完成しないかもしれない。</p>
<p>彼のフォロワーは現在37、000人。</p>
<p>彼の呟きが少しでも多くの中国の人にRTされる事を祈って。</p>
<p><a href="http://twitter.com/AIWW">http://twitter.com/AIWW</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>DJマンガ</title>
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		<pubDate>Sat, 24 Apr 2010 12:24:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SHOTARO MAEDA</dc:creator>
				<category><![CDATA[アジア]]></category>
		<category><![CDATA[カルチャーニュース]]></category>
		<category><![CDATA[DJ]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>

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		<description><![CDATA[今週TwitterのTL上で話題持ちきりだったのがコレ。 クラブDJストーム i Pad発売を見据えて、いろんな漫画が電子版でリリースされようとしてますが、もしかしたらi Padで読みたい漫画はこのくらいのPOPな感じか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>今週TwitterのTL上で話題持ちきりだったのがコレ。</p>
<p><a href="http://djstorm.blog49.fc2.com/">クラブDJストーム</a></p>
<p>i Pad発売を見据えて、いろんな漫画が電子版でリリースされようとしてますが、もしかしたらi Padで読みたい漫画はこのくらいのPOPな感じかも。DJ漫画って最初聴いたから、もっとクールで「TOKYO TRIBE」みたいな世界観かな？って思ってチェキったら、「<a href="http://www.m-sugaya.com/arashi/">ゲームセンターあらし</a>」のDJ版じゃ～ん！僕ら世代には馴染みのあるオールドスクールなタッチがなんとも言えなく好きです！</p>
<p> </p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>台湾版スーザンボイル</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Apr 2010 10:50:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SHOTARO MAEDA</dc:creator>
				<category><![CDATA[アジア]]></category>
		<category><![CDATA[ワールドニュース]]></category>
		<category><![CDATA[スーザン・ボイル]]></category>
		<category><![CDATA[台湾]]></category>

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		<description><![CDATA[スーザン・ボイルがメディアでも取り上げられすぎて、少々食傷気味だったため、「また二番煎じの登場か～」と軽くチェックしたら、その歌声にやられました。男の子とは思えないくらい、きれいな歌声。しかもカバーなんだけど、フェイクの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="425" height="350" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/aA-tOsM6F4Y&amp;feature" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="350" src="http://www.youtube.com/v/aA-tOsM6F4Y&amp;feature"></embed></object></p>
<p>スーザン・ボイルがメディアでも取り上げられすぎて、少々食傷気味だったため、「また二番煎じの登場か～」と軽くチェックしたら、その歌声にやられました。男の子とは思えないくらい、きれいな歌声。しかもカバーなんだけど、フェイクの表現とかオリジナルでやってるし、なによりそのルックスとのギャップはスーザン・ボイル以上。彼の正体は楽器屋店員、林育羣(リン・ユーチュン)。なななんんと！24歳。声変わりしてないじゃん。いやー、やられました。彼がスーザン・ボイルを超えるほどビジネス的に成功するか？オーディション番組側のストーリーの組み立て方にかかっているのでは？</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

]]></content:encoded>
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	</item>
	</channel>
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