ソマリアでラジオ局音楽禁止令
WORLD NEWS Posted by: SHOTARO MAEDA on 2010/04/15
車椅子のストリート・ロッカーズ
いま、このミュージシャンたちのドキュメンタリー映画が作られているようです。
この音楽、ものすごく自由に聴こえますね。レゲエみたいなゆるめのヴァイブスもファンクのような強いグルーヴも、いろんな要素がゴロンとごった煮になってるところが面白~い。この映画の予告編からも、なんとなく映画『ブエナビスタ~』みたいな味わい深い雰囲気を感じたし、なんか妙に生々しいアフリカン・ライフが垣間みれそうな気配も感じました。はやく公開されるといいですね。ちなみに...
CELEBRATE AFRICA
WORLD NEWS Posted by: SHOTARO MAEDA on 2009/05/11
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そんなアフリカの明るい側面を知ってもらおうと、2人の姉妹が動き出した。ナイジェリア人のチオマ・オグウェグブさんとオルッチさん。彼女たちは、 昨年の7月からアフリカ諸国を旅している。自分たちのウェブサイト/BLOGを通じて、今年いっぱいかけて行うこの旅行で、アフリカ大陸が持つ「暗いイ メージ」を変えたいというものとか。サイトは文字化けしているし、BLOGはそんなに頻繁にUPされていないけど、彼女たちの心意気が伝わってくるすごく いいサイト。そしてなによりも2人の表情が飛...
メリーゴーランドがアフリカの未来を連れてくる
日本では、蛇口をひねれば安全な水がただで出てくる。たとえば東京じゃ、わざわざ水道水をペットボトルに入れて売ってたりする。つまり、それだけ 安全で、そこそこおいしいってこと。でも、こんなことは世界を見渡せばすごく珍しい。旅に行ったことがある人なら、サラダに付いた水にだって気をつけなさ いって言われたことがあるはず。そんな訳で、世界では11億の人たちがきれいな水を手に入れることができず、毎日6,000人が水が原因で亡くなってるら しい。
そしてもうひとつ。そ...
キーワード:アフリカ 社会 プレイ・ポンプ メリーゴーランド
青空新聞が開く、世界への窓
でも。
日本じゃほとんど伝えられない。 アメリカでもヨーロッパでも、政治や民間人、セレブたちが立ち上がってる。だけど、日本じゃ誰も言わない。そういえば、日本の著名人って世界の話をぜんぜんしないんだった。
ダルフール。
そこに、たった1人で新聞を作り続けている女の人がいる。彼女の名は、アワティフ・アフメド・イシャク、25歳。彼女が14歳のとき、つまり10年前からずっと、地元のニュースや、芸術、宗教などをテーマにした新聞を、毎月、手書きで自宅前の木に貼っ...























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