ソマリアでラジオ局音楽禁止令

WORLD NEWS Posted by: SHOTARO MAEDA on 2010/04/15
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ソマリアでラジオ局音楽禁止令
ソマリアはもう何年も無政府状態が続いていて、アルカイダ系の武装勢力が実効支配している。日本でよく報道されているのは「ソマリア沖の海賊」。日本のタンカーも何度か狙われた。危険極まりない国、という印象があるがその反面、アフリカの中で最も早くインターネットが普及した国としても有名で、首都のモガディシオのラジオではPOPSやROCKをオンエアする局もあった。 そんなモガディシオの街から4月14日、音楽が消え去った。 ラジオ局のSTAFFはこの禁止令にどれだけ反発した...

車椅子のストリート・ロッカーズ

WORLD NEWS Posted by: 堀内貴之 on 2009/07/28
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車椅子のストリート・ロッカーズ
いま、このミュージシャンたちのドキュメンタリー映画が作られているようです。   この音楽、ものすごく自由に聴こえますね。レゲエみたいなゆるめのヴァイブスもファンクのような強いグルーヴも、いろんな要素がゴロンとごった煮になってるところが面白~い。この映画の予告編からも、なんとなく映画『ブエナビスタ~』みたいな味わい深い雰囲気を感じたし、なんか妙に生々しいアフリカン・ライフが垣間みれそうな気配も感じました。はやく公開されるといいですね。ちなみに...

CELEBRATE AFRICA

WORLD NEWS Posted by: SHOTARO MAEDA on 2009/05/11
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CELEBRATE AFRICA
そんなアフリカの明るい側面を知ってもらおうと、2人の姉妹が動き出した。ナイジェリア人のチオマ・オグウェグブさんとオルッチさん。彼女たちは、 昨年の7月からアフリカ諸国を旅している。自分たちのウェブサイト/BLOGを通じて、今年いっぱいかけて行うこの旅行で、アフリカ大陸が持つ「暗いイ メージ」を変えたいというものとか。サイトは文字化けしているし、BLOGはそんなに頻繁にUPされていないけど、彼女たちの心意気が伝わってくるすごく いいサイト。そしてなによりも2人の表情が飛...

渋谷系の次は辺境系!アンゴラエレクトロkuduroを聞け!

WORLD NEWS Posted by: リン on 2009/04/08
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渋谷系の次は辺境系!アンゴラエレクトロkuduroを聞け!
このkuduro(クドゥルと発音するようです)は現地のルーツミュージックにレゲエ、ヒップホップ、エレクトロなどの要素が加わったもので、アフリカ版バイレファンキと言った感じ。 しかしアフリカの太陽がそうさせるのか?ゲットーミュージックなのに緊張感はまるでなし(笑)エレクトロなのに超牧歌的(笑)腰をシェイクシェイクする過激な振り付けさえもギャグに見えるこの音楽はいろんな意味でトゥーデンジャラスw 早耳すぎて誰も追いつけないのでは?という話さえ聞こえてき...

えっ? 史上最悪の犯罪??

WORLD NEWS Posted by: 堀内貴之 on 2009/04/07
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えっ? 史上最悪の犯罪??
乱交パーティ。なんとも甘美な響きであります。パリやハリウッドではすでに文化の域にまで達してそうな気もしますが、ここはエジプト。性に関する戒律の厳しいイスラムのお国であります。 被告は公務員の夫と教師の妻。公務員ってのがいったいどの程度の職なのか気になりますけどね。政府高官とかだったらなんかもっとシビれちゃいますけ どね。ま、でも夫婦揃ってお固い仕事なだけにね、息抜きってのも必要だったんじゃないっすかね~。これで禁固7年か。ま、この二人ならきっと同...

メリーゴーランドがアフリカの未来を連れてくる

WORLD NEWS Posted by: 平岡俊一 on 2009/03/18
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メリーゴーランドがアフリカの未来を連れてくる
日本では、蛇口をひねれば安全な水がただで出てくる。たとえば東京じゃ、わざわざ水道水をペットボトルに入れて売ってたりする。つまり、それだけ 安全で、そこそこおいしいってこと。でも、こんなことは世界を見渡せばすごく珍しい。旅に行ったことがある人なら、サラダに付いた水にだって気をつけなさ いって言われたことがあるはず。そんな訳で、世界では11億の人たちがきれいな水を手に入れることができず、毎日6,000人が水が原因で亡くなってるら しい。 そしてもうひとつ。そ...

青空新聞が開く、世界への窓

WORLD NEWS Posted by: 平岡俊一 on 2009/02/07
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青空新聞が開く、世界への窓
でも。 日本じゃほとんど伝えられない。 アメリカでもヨーロッパでも、政治や民間人、セレブたちが立ち上がってる。だけど、日本じゃ誰も言わない。そういえば、日本の著名人って世界の話をぜんぜんしないんだった。 ダルフール。 そこに、たった1人で新聞を作り続けている女の人がいる。彼女の名は、アワティフ・アフメド・イシャク、25歳。彼女が14歳のとき、つまり10年前からずっと、地元のニュースや、芸術、宗教などをテーマにした新聞を、毎月、手書きで自宅前の木に貼っ...