平岡俊一22 posts
TOKYO FMのプロデューサー、平岡俊一。絶妙なバランス感覚を持ったCoolな男で、なにかとセンスのいい感じ。でも昨秋に赤ちゃんが生まれてからは酒を飲むたびにでれ~っと娘自慢するようになりました。いい方向だと思います! みんなの知らないところで面倒くさいことを一手に引き受けてなお笑っているその男気もいい。
Post List

芽吹く

芽吹く さて久しぶりにバトンがまわってきた、リレーコラム。 今週のお題は「そんなバカな!」。   ということで、こんなニュースを。   アメリカ・マサチューセッツ州で暮らす、 75歳のロン・スヴェーデンさんが 先日、体調を崩し手術を受けました。 そもそも遡れば、このロンさん。 ずーっと体調を崩していたそうで、 肺気腫を患っていたうえ、肺炎まで引き起こしていたそうです。 で、彼を担当してくれたお医者さんが撮影してくれたX線の写真には、 影ま...

キャットウーマン@NY

キャットウーマン@NY 先月下旬、ニューヨークの高級シューズショップ「Arche」 に強盗が現れました。 年齢はだいたい20代。女性だそうです。   この女性、従業員を、 「金を出せ、銃を持ってるわ。」と脅し、 日本円にして、およそ8000円を奪っていったそうです。 高級シューズショップで8000円っていうのは、 あんまり割りに合わないと思いますが、 もっと割りに合わないんじゃないかと思えるのは、そのカッコ。   こんなです。     要は、キ...

虹と雨と雲とニジェール

虹と雨と雲とニジェール オクラホマで雹が猛威をふるうころ、 ようやく待ちに待った雨が、 大地をささやかに濡らす場所があります。 ニジェール共和国。 西アフリカ、サハラ砂漠の南に位置する国です。 国土の3分の2を砂漠が占めるニジェールは、 世界で一番雨が降らないところ。 だから、いつだって食べ物が足りていません。 97年には、4分の1の人たちが飢餓に陥りました。 この国の人々の主食はミレットと呼ばれるヒエ。 7月から9月のわずか3ヵ月間の雨季を使って作られます。...

「LOVE」が変える、あの子の未来。

「LOVE」が変える、あの子の未来。 そんなに言うなら書いちゃいますけど、子どもができて、1年10ヶ月たちました。 (あ、これ昨日参照です。) ウチの娘は予定より2ヶ月早く、 1464グラムという、今見たらちょっと引いちゃうくらいな姿でこの世に現れました。 それが、今じゃすっかり「あれもイヤ」「これもイヤ」なんて大人の僕を振り回すようになり、 でも、そんな姿を見る度に、ここだけの話、 自分でも驚くくらいの「LOVE」が自分の中から湧き上がってくるのを感じます。   さらに言うと...

極夜に浮かぶ太陽

極夜に浮かぶ太陽 カナダ、イヌヴィク。 北極圏にある人口3500人の小さな町です。   この町、北極圏にあるので、 5月から7月までの57日間、 太陽は出っぱなしです。 住民のみなさんはこの時期、5時間くらいの睡眠で過ごすそうです。 というより、明るくて寝てられないってことですね。   一方、12月と1月の上旬。 逆に町に太陽は現れません。 40日近くの間、闇の中で過ごします。 ですからこの時期、 人々はたくさん映画を観て、たくさん本を読んで、 11...

ポジティブスイッチ

ポジティブスイッチ     たとえば。 せっかく楽しい時間をすごしていたのに、 たったひとつの出来事をきっかけに、気まずい空気が広がる・・・ なんていうことはよくあることです。   うまくいっていたのに、どうしてもいつも。 そんなふうにして、小さなことからネガティブな風は漂い始めます。 そこで、こんなポジティブスイッチ。 こぼしたワインの染みから、蝶が舞うサプライズ。 慌てた分だけ、ネガティブにシフトした分だけ、 幸せなキブンは舞い上がります...

偽のお薬、出しときます。

偽のお薬、出しときます。 「プラシーボ」って、聞いたことありますか?   日本語に直すと「偽薬」なんて言われるもので、 要は「薬ってことにしたもの」です。 たとえば、「胃薬ですよ」って「ビタミン剤」を渡したりとか、そんな感じですね。 実はこれ、アメリカでは実際に医療現場でも、 治療行為として結構実践されているようです。   で、このAFPの記事によれば、 オーストラリアの科学者の研究で、 この、偽薬投与によるプラシーボ効果は、 医師が今まで考えていたよりも 強い治癒...

3分で消える水着、発明されました。

3分で消える水着、発明されました。 この水着、水に溶けちゃうのはヒモと、縫い目。 おかげで、3分経つと冗談みたいな状況になっちゃうようです。 ちなみに、お値段は9.99ユーロ。 だいたい1300円くらいとお安くなってます。 で、いったい何のためにあるのかというと、 捨てられた男性が、仕返しのためにプレゼントするというもの。 そもそも、ふった男性から水着を贈られて着るかどうかは不明ですが、 万が一、そうじゃない相手が、 たとえば友達とか先生とかが間違って着ちゃったりすると・・・。 うーん、どう...

プライベート人工衛星時代がやってくる!?

プライベート人工衛星時代がやってくる!? アメリカのインターオービタル社が販売している、この人工衛星、 大きさは、iPhoneとほとんどおんなじ。 重さは、iPhone6個分です(すいません、分かりづらくて。750グラムです)。 地上310kmと、ちょっと低めをぐるぐる回り、 数週間経つと、大気圏に落下して燃え尽きちゃうため、 宇宙ゴミになる心配もありません。 地上のアマチュア無線機で受信可能な、 簡単なメッセージを送ることができます。 アマチュア無線の個人用中継ステーションにもできます。 中に、200グラ...

たどり着いた進化は、こんなに小さかった。

たどり着いた進化は、こんなに小さかった。 この写真、なんだと思いますか? ふわふわしたスポンジのボールみたいな黄色い球体。 よく見ると、左側に黒いモノが。 実はこれ、若田光一さんが乗っていたスペースシャトル・エンデバーが、 国際宇宙ステーションにドッキングして、 太陽の前を横切っていく写真なんです。 しかも、撮影したのは地上から。 宇宙写真家として有名なフランスのThierry Legaultさんが、 カメラと大型の望遠鏡を使って撮ったそうです。 http://legault.club.fr/iss_atlantis_transit.html それにして...

123