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	<title>DP lab &#124; ディーピーラボ &#187; ogpon</title>
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	<description>世界のカルチャーニュース！</description>
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		<title>DANCE IN PARIS!</title>
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		<pubDate>Mon, 09 May 2011 14:41:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ogpon</dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャーニュース]]></category>
		<category><![CDATA[ヨーロッパ]]></category>
		<category><![CDATA[dance]]></category>
		<category><![CDATA[paris]]></category>
		<category><![CDATA[street]]></category>

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		<description><![CDATA[パリのストリートパフォーマンスです。久々にやられたなぁ〜全く期待を裏切られました。オーディエンス目線で演ってて、ユーモアのセンスもイイ！こういうのが楽しくない訳がナイ！独特のスタイル過ぎてひとりで次の次元に旅しちゃってる [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[パリのストリートパフォーマンスです。久々にやられたなぁ〜全く期待を裏切られました。オーディエンス目線で演ってて、ユーモアのセンスもイイ！こういうのが楽しくない訳がナイ！独特のスタイル過ぎてひとりで次の次元に旅しちゃってる。ストリートって変なモノ生まれるからホント大好きッス♪

<iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/5ZSAnUGLH8g" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

彼の情報を追ってみたものの、さすがに全然出てこない。
でも別アングルでロングバージョンを見つけました♪

<iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/pkc4wGeQk-I" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]></content:encoded>
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		<title>World Emergency Map</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Mar 2011 15:40:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ogpon</dc:creator>
				<category><![CDATA[ワールドニュース]]></category>
		<category><![CDATA[東北大震災]]></category>
		<category><![CDATA[EMERGENCY]]></category>
		<category><![CDATA[JapanQuakeMap]]></category>
		<category><![CDATA[MAP]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; こんな地図がある。東北沖大地震の発生から現在に至る全ての地震を、Googlemap上にタイムラインで可視化。23日現在まで大小合わせて、計730回の地震を計測。目を覆いたくなるほどの地震の集中砲火。特にM9 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな地図がある。東北沖大地震の発生から現在に至る全ての地震を、Googlemap上にタイムラインで可視化。23日現在まで大小合わせて、計730回の地震を計測。目を覆いたくなるほどの地震の集中砲火。特にM9.0の直後からは絨毯爆撃のよう。長さ500キロ幅100キロの断層がずれ、複数の領域が一度に動いた結果これだけの地震が起きていたのかと驚いた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.japanquakemap.com/"><strong>Japan Quake Map</strong></a></p>
<p><a title="02" href="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2011/03/021.jpg"><img src="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2011/03/021.jpg" title="02" width="284" height="422" class="alignleft size-full wp-image-5291" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう一つこんな地図がある。世界中の災害（人災も含まれるが）をGooglemap上にリアルタイムで表示。それぞれのアイコンの上にカーソルを持っていくと詳細が見れる。中には写真も添付されているものもある。意外と世界各地で地震や噴火はたくさんあるものだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://hisz.rsoe.hu/alertmap/index2.php#" target="_blank"><strong>RSOE EDIS &#8211; Emergency and Disaster Information Service</strong></a></p>
<p><a title="03" href="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2011/03/031.jpg"><img src="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2011/03/031.jpg" title="03" width="567" height="297" class="alignleft size-full wp-image-5292" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういえばほとんど報道されていないが、一ヶ月前に<a href="http://japanese.ruvr.ru/2011/02/08/43396784.html">カムチャッカ半島の火山が噴火</a>し、東北沖大地震の前日に<a href="http://www.jiji.com/jc/rt?k=2011031100257r">ハワイ島キラウエア火山が大きな噴火</a>をしていた。学者ではないのでそれらに何の因果があるのかは分からないまでも、この地図のように地球を俯瞰して見ていたのなら気づいた事は何かあっただろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>温暖化や異常気象では気づくフリだけしていたが、各地で起こる噴火や大きな地震で嫌でも気付かされる『地球が生きていて、その上に人間は生きている』という大原則を、ボクらは実感をもって考えていく時代に入っているんだと改めて思うのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><br /></strong></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>その先の日本へ</title>
		<link>http://dplab.cc/news/asia/%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%85%88%e3%81%ae%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%b8/</link>
		<comments>http://dplab.cc/news/asia/%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%85%88%e3%81%ae%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%b8/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Mar 2011 18:47:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ogpon</dc:creator>
				<category><![CDATA[アジア]]></category>
		<category><![CDATA[ワールドニュース]]></category>
		<category><![CDATA[東北大震災]]></category>
		<category><![CDATA[ニコラス・クリストフ]]></category>
		<category><![CDATA[村上龍]]></category>
		<category><![CDATA[東日本大震災]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 東北沖大地震から１週間。ニューヨークタイムズに載った記事を２つ。一つはアメリカのジャーナリストであり作家のニコラス・クリストフ、もう一つは日本人作家の村上龍。二人とも今回の震災に寄せた手記となっています。  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>&nbsp;</p>

<p>東北沖大地震から１週間。ニューヨークタイムズに載った記事を２つ。一つはアメリカのジャーナリストであり作家のニコラス・クリストフ、もう一つは日本人作家の村上龍。二人とも今回の震災に寄せた手記となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>まだ僅か１週間しか経っていませんが、この震災は日本の転換点であり、これからを生きる日本人として新しい原点的な意味も持ち始めているのではないかと思うのです。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p><a title="NICO" href="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2011/03/NICO.jpg"><img src="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2011/03/NICO.jpg" title="NICO" width="200" height="200" class="alignleft size-full wp-image-5268" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>

<p><strong>2011.3.11</strong></p>
<p><strong>「Sympathy for Japan, and Admiration」（日本への哀れみ、そして称賛）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>痛ましい地震のその後、我々は日本の人々と思いを共にしている。これは日本で記録された最悪の地震である。しかし、私が本紙の東京事務局長として日本に住んでいた1995年の阪神大震災（6千人の犠牲者を出し、30万人の人々が家を失った）において報道した経験を思い起こすと、私はこう付け足さなくてはならない。「今後数日、数週間の日本を見ていよう。私たちはきっと何かを学ぶだろう」。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>日本の政府が特に地震をうまくコントロールしている、というのではない。政府は1995年の震災においては救助活動の管理を完全に誤り、他国から送られてきた薬や救助犬を取り上げて、その名を汚すこととなったのである。気も狂わんばかりの最初の数日間、人々はまだ瓦礫の下で生きていたのであるが、政府の無能によって不必要に死んだ人たちがいたのである。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>しかし日本の人々自身の忍耐力、冷静さ、そして秩序は、実にみごとであった。日本でよく使われる言葉に「我慢」というものがある。英語にはぴたりと当てはまるような訳はないのだが、言うならば &#8220;toughing it out.&#8221;（耐え抜く）と同じような意味である。そしてこれが神戸の人々が実際に行ったことであった。畏敬の念を抱くほどの、勇気と協調性、共通目的を持って。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>日本の秩序と礼儀正しさに、私はしばしば感動していたが、神戸の震災後ほど、それに感動したことはない。神戸空港のほぼ全体が破壊され、街中の商店のガラスが割れていた。私は略奪や、救援物資をめぐる乱暴な押し合いへし合いなどの場面を街中探し回った。ようやく、2人組の男に強盗に入られたという店主に出会い満足したところで、いくぶん芝居がかったふうにこのように尋ねた。「同じ日本人が、自然災害を利用して犯罪に走るということについて、驚きはありますか？」店主は驚いたように「誰が日本人だと言ったのだ。外国人だったよ」と答えたのである。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>日本にも貧しい人々はいる。しかし他の国々と比べると、極端に貧しい人々はほとんどいないし、非常に高い共通の目的意識を持っている。中流階級が非常に多く、実業界の成功者であっても、儲け過ぎていると思われることを伝統的に恥じる傾向がある。そのような共通目的意識は、日本社会の構造の一部であり、自然災害や危機の後では、特に顕著に表れるのである。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>これについてはあまり良く言い過ぎてもいけない。日本の礼儀正しさの裏には、学校や職場におけるいじめや、不法行為によって利益を得るやくざ、政治家と実業家の癒着といった問題が存在する。しかし神戸の地震の直後、やくざまでもが被災者に食料などを配るためにカウンターを設置していたのは、衝撃的であった。そして日本の社会構造は決して壊れることはなかった。かすり傷ひとつ負わなかったのである。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>日本人のこういった冷静さは、日本語の中に組み込まれているといえる。人々は「仕方がない」と言うのが常であり、他の人にかける言葉として最も多いのが「頑張ってください」―耐え抜け、強くなれ―という言葉である。そして自然災害は「運命」の一部と考えられている。16世紀の日本を訪れたイエズス会の者による、古い記述を読んだのを思い出す。地震が村を破壊したその数時間後には、農民たちは自分の家を建て直し始めたというのである。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>忍耐強く、周りと協調して立ち直ろうとする精神は、日本人に深く根付いている。私はしばらく長男を日本の学校に通わせたことがあるが、幼い子供たちが真冬でさえ半ズボンで学校に行かされている光景を忘れることができない。気骨をつくるというのがその考えであったようだが、単に風邪をひかせるだけだと私は思っていた。しかしそれは「我慢」を徐々に教え込むためのまたひとつの努力だったのである。そして「我慢」こそが、日本が第二次世界大戦から立ち直り、バブル崩壊後の「失われた10年」を耐え抜くことを可能にしたのである。いやむしろ、日本人はもっと不平を言ったほうがいいのかもしれない。そうすればおそらく、政治家はもっと答えてくれるだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>自然との関係性については、もうひとつの要素が関連している可能性がある。アメリカ人は、自分たちを自然と対立した存在として考え、自然を飼いならそうとする。対照的に日本人は、人間は自然の一部であり、それに身をまかせるものと考える。そしてその自然は、たくさんの地震をもたらしてきた。1923年の関東大震災は、10万人もの命を奪っている。日本語の「自然」という言葉は、たった100年と少し前にできた新しい言葉である。なぜなら、そのような概念をわざわざ表現する必要が、伝統的に無かったからである。神戸の震災の後の本紙エッセイに、私が同じようなことについて書き、日本の最も偉大な俳人、松尾芭蕉の句で締めくくっているものがある。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p><strong>憂き節や竹の子となる人の果て</strong></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>日本の回復力と不屈の精神に、私は気高さや勇気を見出している。そしてまもなく世界は、それを目の当たりにするだろう。これはまた、綿密に編まれた日本の社会組織、その強さと回復力が、輝きを放つときでもある。私は日本の人々は必ず力を合わせてくれると信じている。その姿は、分裂と口論と私利私欲にまみれたアメリカの政治の現状とは対照的であると言っていい。私たちには、日本から学ぶことがある。私たちの思いは日本に向かっている。痛ましいこの地震に深い同情と、そしてまた、心からの称賛を表したい。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>(訳:英語塾 田畑翔子　via <a href="http://www.karasumamanabiya.jp/blog/blog_79.html">烏丸学び舎公式ブログ</a> ,  <a href="http://kristof.blogs.nytimes.com/2011/03/11/sympathy-for-japan-and-admiration/">The New York Times</a>)</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p><a title="RYU" href="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2011/03/RYU.jpg"><img src="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2011/03/RYU.jpg" title="RYU" width="200" height="200" class="alignleft size-full wp-image-5269" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>

<p><strong>2011.3.16</strong></p>
<p><strong>「危機的状況の中の希望」村上 龍</strong></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>先週の金曜、港町・横浜にある我が家を出て、午後3時前、いつも行く新宿のホテルにチェックインした。普段から私はここに週3～4日滞在し執筆活動やその他の仕事をしている。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>部屋に入ってすぐに地震が起きた。瓦礫の下敷きになると判断し、とっさに水とクッキー、ブランデーのボトルをつかんで頑丈な机の下にもぐりこんだ。今にして思えば、高層30階建てのビルの下敷きになったらブランデーを楽しむどころではないのだが。だが、この行動によってパニックに陥らずにすんだ。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>すぐに館内放送で地震警報が流れた。「このホテルは最強度の耐震構造で建設されており、建物が損傷することはありません。ホテルを出ないでください」という放送が、何度かにわたって流された。最初は私も多少懐疑的だった。ホテル側がゲストを安心させようとしているだけではないのかと。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>だが、このとき私は直感的に、この地震に対する根本的なスタンスを決めた。少なくとも今この時点では、私よりも状況に通じている人々や機関からの情報を信頼すべきだ。だからこの建物も崩壊しないと信じる、と。そして、建物は崩壊しなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>日本人は元来“集団”のルールを信頼し、逆境においては、速やかに協力体制を組織することに優れているといわれてきた。それがいま証明されている。勇猛果敢な復興および救助活動は休みなく続けられ、略奪も起きていない。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>しかし集団の目の届かないところでは、我々は自己中心になる。まるで体制に反逆するかのように。そしてそれは実際に起こっている。米やパン、水といった必需品がスーパーの棚から消えた。ガソリンスタンドは枯渇状態だ。品薄状態へのパニックが一時的な買いだめを引き起こしている。集団への忠誠心は試練のときを迎えている。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>現時点での最大の不安は福島の原発だ。情報は混乱し、相違している。スリーマイル島の事故より悪い状態だがチェルノブイリよりはましだという説もあれば、放射線ヨードを含んだ風が東京に飛んできているので屋内退避してヨウ素を含む海藻を食べれば放射能の吸収度が抑えられるという説もある。そして、アメリカの友人は西へ逃げろと忠告してきた。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>東京を離れる人も多いが、残る人も多い。彼らは「仕事があるから」という。「友達もいるし、ペットもいる」、他にも「チェルノブイリのような壊滅的な状態になっても、福島は東京から170マイルも離れているから大丈夫だ」という人もいる。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>私の両親は東京より西にある九州にいるが、私はそこに避難するつもりはない。家族や友人、被災した人々とここに残りたい。残って、彼らを勇気づけたい。彼らが私に勇気をくれているように。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>今この時点で、私は新宿のホテルの一室で決心したスタンスを守るつもりでいる。私よりも専門知識の高いソースからの発表、特にインターネットで読んだ科学者や医者、技術者の情報を信じる。彼らの意見や分析はニュースではあまり取り上げられないが、情報は冷静かつ客観的で、正確であり、なによりも信じるに値する。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>私が10年前に書いた小説には、中学生が国会でスピーチする場面がある。「この国には何でもある。本当にいろいろなものがあります。だが、希望だけがない」と。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>今は逆のことが起きている。避難所では食料、水、薬品不足が深刻化している。東京も物や電力が不足している。生活そのものが脅かされており、政府や電力会社は対応が遅れている。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>だが、全てを失った日本が得たものは、希望だ。大地震と津波は、私たちの仲間と資源を根こそぎ奪っていった。だが、富に心を奪われていた我々のなかに希望の種を植え付けた。だから私は信じていく。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>(via <a href="http://www.timeout.jp/ja/tokyo/feature/2581/">TimeOut</a> , <a href="http://www.nytimes.com/2011/03/17/opinion/17Murakami.html?_r=1">The New York Times</a>)</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>最後ではありますが、東日本大震災でお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りすると共に、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://dplab.cc/news/asia/%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%85%88%e3%81%ae%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%b8/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
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	</item>
		<item>
		<title>世界最大級スーパーボルケーノ</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Feb 2011 17:48:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ogpon</dc:creator>
				<category><![CDATA[ワールドニュース]]></category>
		<category><![CDATA[北米]]></category>
		<category><![CDATA[火山、噴火、スーパーボルケーノ、イエローストーン]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 1月26日にアメリカの科学者達が警鐘を鳴らし始めたのが、アメリカのイエローストーン国立公園真下に眠る、世界最大級のスーパーボルケーノ。この巨大火山が噴火の危機にあることを発表。この火山が噴火をすると、地球は [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>&nbsp;</p>

<p>1月26日にアメリカの科学者達が警鐘を鳴らし始めたのが、アメリカの<a href="http://www.bigskyjapan.com/national_park/yellowstone.html">イエローストーン国立公園</a>真下に眠る、世界最大級のスーパーボルケーノ。この巨大火山が噴火の危機にあることを発表。この火山が噴火をすると、地球は壊滅的な状況に陥るという。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p><a title="yellowstone-park_941b0eb49b4c4483eac07fb1da8e3b79" href="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2011/02/yellowstone-park_941b0eb49b4c4483eac07fb1da8e3b79.jpg"><img src="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2011/02/yellowstone-park_941b0eb49b4c4483eac07fb1da8e3b79.jpg" title="yellowstone-park_941b0eb49b4c4483eac07fb1da8e3b79" width="500" height="375" class="aligncenter size-full wp-image-5149" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>2004年初頭の調査によると、カルデラの地表が年間７cmのスピードで隆起しており、０７年〜１０年にかけては鈍化したものの累積２５cmも隆起した地点などあり、イエローストーン周辺で年3000回に及ぶ地震が頻発している。長年研究をしているユタ大学のボブ・スミス氏は「最近の地表面の隆起は、その範囲の広さやスピードから異常事態と言わざるを得ない」と語っていた。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>このスーパーボルケーノが最後に爆発したのは６０万年前。では、今この火山が爆発するとどのようなことになるのか？それに関わるいくつかの事実。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>1.全面爆発の場合、<a href="http://karapaia.livedoor.biz/archives/51420812.html">1980年のセントヘレンズ火山</a>の1000倍の威力。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>2.巨大爆発は半径１６０km以内が全て破壊され、８００km以内まで大規模な被害。</p>
<p><a title="img_941245_32503333_2" href="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2011/02/img_941245_32503333_2.jpeg"><img src="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2011/02/img_941245_32503333_2.jpeg" title="img_941245_32503333_2" width="631" height="356" class="aligncenter size-full wp-image-5150" /></a></p>
<p>3.1600km離れた地域まで厚さ３mの火山灰に覆われ、アメリカの2/3は居住不可能</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>4.噴煙による「火山の冬」は太陽光を遮り、地球全体のの温度を約２０度下げることになる。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>5.継続的な観測が始まったのはここ40年。地質年代の尺度で見ればあまりに短く、収集したデータから噴火時期を導くことはできない。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>アメリカどころか、地球全体を壊滅状態に追い込む勢いのこのスーパーボルケーノ。イエローストーンほどでは無いものの、ここ１０万年以内で爆発したスーパーボルケーノは、インドネシアの<a href="http://www.greenholiday.com.sg/sin/mes/index2.html">スマトラ島にあるトパ湖</a>。約７４０００年前に大爆発を起こし、噴煙は地球の温度を５度下げ、寒冷化を招きその状態が６０００年続いたという。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p><a title="091123142739-large" href="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2011/02/091123142739-large.jpg"><img src="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2011/02/091123142739-large.jpg" title="091123142739-large" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-5151" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>さて、世界に目を向けなくとも、日本は知っての通り火山列島。新燃岳のように常に噴火の危機の下にあり、様々な研究もされており色々なレポートや著書があるが、その中でひと際面白い本がある。石黒 耀著の「死都日本」。物々しいタイトルだが、日本で巨大噴火の可能性とそのシュミレーションに基づくクライシス・エンターテイメント。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p><a title="SHITO1" href="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2011/02/SHITO1.jpg"><img src="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2011/02/SHITO1.jpg" title="SHITO1" width="283" height="417" class="aligncenter size-full wp-image-5171" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>あまりのシュミレーションの精度の高さに学会でも話題で取り上げられたほど。事実日本地質学会から表彰もされている。その物語の舞台になっているのが、宮崎県の霧島山の地下。まさに現在噴火を続けている新燃岳の隣の山がその舞台。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>西暦20XX年、宮崎県沖で大きな地震が発生。その翌日から霧島火山周辺で群発地震が発生する。それは、30万年前に巨大噴火を起こし南九州を焼き尽くした加久藤火山が今また破局的な大噴火＝「破局噴火」を起こそうとしている前兆だった・・・そこから始まる大破局の24時間をリアルに描いた傑作。この続きはぜひ<a href="http://www.amazon.co.jp/死都日本-石黒-耀/dp/406211366X">本書</a>で。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>と、ちょっぴりシリアスな内容だったので、最後は昨年噴火してヨーロッパ中を一時震撼させたアイスランドの「エイヤヒャトラフィヨコッ火山（Eyjafjallajökull）」。この舌を3回は噛む名前の美しい噴火映像でチルアウト♪</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="640" height="390" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/I1mAqMpbngc?fs=1&amp;hl=ja_JP" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="640" height="390" src="http://www.youtube.com/v/I1mAqMpbngc?fs=1&amp;hl=ja_JP" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>&nbsp;</p>

]]></content:encoded>
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	</item>
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		<title>デビッド・リンチの次は何？</title>
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		<pubDate>Tue, 18 Jan 2011 20:42:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ogpon</dc:creator>
				<category><![CDATA[ワールドニュース]]></category>
		<category><![CDATA[北米]]></category>
		<category><![CDATA[coffee]]></category>
		<category><![CDATA[DAVIDLYNCH]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; デビッド・リンチがミュージシャンとしてデビューする事を発表したのが去年の11月末。そのアルバム「Dark Night Of The Soul」の中でヴォーカルを担当した“Good Day Today”と“I [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>&nbsp;</p>

<p>デビッド・リンチがミュージシャンとしてデビューする事を発表したのが去年の11月末。そのアルバム<a href="http://www.dnots.com/">「Dark Night Of The Soul」</a>の中でヴォーカルを担当した“Good Day Today”と“I Know”の2曲。そのPVをデビッドが作るのかと思いきや、公募。応募作は全265作品。デビッドとGenero.tvにより選ばれたWINNERが今年に入って発表されました。</p>
<p>そもそもこのアルバムはデビッド・リンチ、Sparklehorseのマーク・リンカス、Gnarls Barkleyのデンジャー・マウスの３人のユニットによるもの。</p>
<p><a title="3" href="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2011/01/31.jpg"><img src="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2011/01/31.jpg" title="3" width="500" height="225" class="aligncenter size-full wp-image-5005" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>デンジャー・マウスがリンチ作品のファンだったことでプロジェクトへのオファーを打診したのがきっかけ。もともとデビッドはビジュアル面の担当のハズ。確かに楽曲インスパイアで撮り下ろした100ページに渡るブックレットは作ったらしいがPVは公募かい。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>話は遠回りしましたが、WINNERになった（デビッドのヴォーカル担当）“Good Day Today”と“I Know”のPVをどうぞ。</p>
<p>“Good Day Today”</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="640" height="385" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/IugOfDBWcGc?fs=1&amp;hl=ja_JP" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="640" height="385" src="http://www.youtube.com/v/IugOfDBWcGc?fs=1&amp;hl=ja_JP" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>“I Know”</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="640" height="385" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/gLzU42xXcIg?fs=1&amp;hl=ja_JP" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="640" height="385" src="http://www.youtube.com/v/gLzU42xXcIg?fs=1&amp;hl=ja_JP" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>“Good Day Today”はキライじゃないなぁ。ディレクターは22歳のフランスの学生。みんなデビッド・リンチの作品好きだねー、よく研究されてるもの。</p>
<p>ちなみにデビッド・リンチのサイトを見てみると<a href="http://www.davidlynch.com/">「DAVID LYNCH MUSIC COMPANY」</a>にガッツリ変わってる。音楽やる気マンマンじゃん。</p>
<p>あれ？このサイト、この間までやる気マンマンでコーヒー豆を売ってたよ！自らの豆を栽培してHPで売るほどの無類のコーヒー好きのデビッド。事業失敗？と調べてみたら<a href="http://davidlynchcoffee.co.uk/index.html">UKのサイト</a>でまだまだ売ってました。海外Amazonでも手に入るみたいです。</p>
<p><a title="coffee" href="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2011/01/coffee.jpg"><img src="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2011/01/coffee.jpg" title="coffee" width="500" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-4986" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>この希有な才能はどこへ向かうんでしょ？こんな感じで興味の赴くまま、世の中も煙に撒いてるのがデビッドらしい気もしますが・・・。</p>
<p>では最後に自分のコーヒー豆のCM！これはさすがに本人監督。でもこんな目覚めの悪そうなコーヒーはカンベンっす、ツインピークスのシャバシャバしたコーヒーとドーナッツをお願いっ！</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="640" height="385" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/pRFJNpAff_A?fs=1&amp;hl=ja_JP" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="640" height="385" src="http://www.youtube.com/v/pRFJNpAff_A?fs=1&amp;hl=ja_JP" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>LUCK2010</title>
		<link>http://dplab.cc/news/luck2010/</link>
		<comments>http://dplab.cc/news/luck2010/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 31 Dec 2010 14:54:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ogpon</dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャーニュース]]></category>
		<category><![CDATA[ワールドニュース]]></category>
		<category><![CDATA[2010]]></category>
		<category><![CDATA[FAIL]]></category>
		<category><![CDATA[LUCK]]></category>
		<category><![CDATA[WIN]]></category>

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		<description><![CDATA[今年もあとわずかで終わりですね。 紅白にもダイナマイトにも食傷気味になってYou Tubeへ逃避していました。今年一年をYou Tube REWINDで振り返りつつ、あんな事、こんな事ね。 そんな中での今年最後のDPLA [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>今年もあとわずかで終わりですね。</p>
<p>紅白にもダイナマイトにも食傷気味になってYou Tubeへ逃避していました。今年一年を<a href="http://www.youtube.com/profile?user=theyearinreview&amp;annotation_id=annotation_791734&amp;feature=iv">You Tube REWIND</a>で振り返りつつ、あんな事、こんな事ね。</p>
<p><a title="0000" href="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/12/0000.jpg"><img src="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/12/0000.jpg" title="0000" width="600" height="640" class="aligncenter size-full wp-image-4940" /></a></p>
<p>そんな中での今年最後のDPLAB。</p>
<p>一年の最後はハッピーに笑って終わらせましょう！ってわけで、今年の奇跡的ラッキーハプニング特集！思えば今年大きな話題だったチリの救出劇も大きなラッキーハプニングでしたね。</p>
<p>2011年もみなさんにたくさんの幸運がある事を祈りつつ！良い新年をお迎え下さい！来年もDPLABをよろしくお願いいたします！</p>
<p>「LUCK Compilation 2010」</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="640" height="385" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/u3L2_Z2V2tg?fs=1&amp;hl=ja_JP" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="640" height="385" src="http://www.youtube.com/v/u3L2_Z2V2tg?fs=1&amp;hl=ja_JP" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>でもやっぱ悲劇は笑えますよねってことで！</p>
<p>「FAIL Compilation 2010」（※グロはないよ。ちょっとだけ痛いシーンはあるけどね）</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="640" height="385" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/3htU3NTqMQs?fs=1&amp;hl=ja_JP" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="640" height="385" src="http://www.youtube.com/v/3htU3NTqMQs?fs=1&amp;hl=ja_JP" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>最後はおまけ。でも、すっごい人間力を感じます！</p>
<p>「WIN Compilation 2010」</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="640" height="385" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/9attUeKfxSI?fs=1&amp;hl=ja_JP" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="640" height="385" src="http://www.youtube.com/v/9attUeKfxSI?fs=1&amp;hl=ja_JP" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>地球で起きた宇宙の出来事：2010総集編</title>
		<link>http://dplab.cc/news/%e5%9c%b0%e7%90%83%e3%81%a7%e8%b5%b7%e3%81%8d%e3%81%9f%e5%ae%87%e5%ae%99%e3%81%ae%e5%87%ba%e6%9d%a5%e4%ba%8b%ef%bc%9a2010%e7%b7%8f%e9%9b%86%e7%b7%a8/</link>
		<comments>http://dplab.cc/news/%e5%9c%b0%e7%90%83%e3%81%a7%e8%b5%b7%e3%81%8d%e3%81%9f%e5%ae%87%e5%ae%99%e3%81%ae%e5%87%ba%e6%9d%a5%e4%ba%8b%ef%bc%9a2010%e7%b7%8f%e9%9b%86%e7%b7%a8/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 18 Dec 2010 21:36:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ogpon</dc:creator>
				<category><![CDATA[Weekly Extravaganza]]></category>
		<category><![CDATA[カルチャーニュース]]></category>
		<category><![CDATA[ワールドニュース]]></category>
		<category><![CDATA[宇宙]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; DPLABリニューアルしました。その一発目の記事は「今年のおったまげ」。今年も色々という漢字二文字にまとめれないぐらい沢山の事があった一年でしたが、個人的にはこんなことに注目しながら一年間「おったまげ」てい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>&nbsp;</p>

<p>DPLABリニューアルしました。その一発目の記事は「今年のおったまげ」。今年も色々という漢字二文字にまとめれないぐらい沢山の事があった一年でしたが、個人的にはこんなことに注目しながら一年間「おったまげ」ていました。宇宙キッズ大注目の2010！長〜い話になるので、池上彰的に要点だけを解説！</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>（2010年4月25日）</p>
<p><strong>「スティーブン・ホーキング博士がTVで『人類はエイリアンとコンタクトすべきでない』と発言」</strong></p>
<p><strong>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</strong></p>
<p>ホーキング教授はディスカバリーチャンネル内で、発達した科学文明を持つ異星人がいる可能性は高いとしたうえで、異星人の地球訪問は 「コロンブスがアメリカ大陸に到着したのは、アメリカ先住民にはよくなかった。同様の結果になる」と指摘。人類は異星人と接触を試みるべきではないとの見解を披露した。自らの資源を使い果たした異星人は、「遊牧民となって、征服して移住できる惑星を探すだろう」とも述べた。あまりに突発的でビックリ。どういう経緯があってこの発言に及んだのか詳細は不明。この発言には妙にモヤモヤさせられたもんです。</p>
<p>その後、30日にはＣＮＮテレビの人気番組で、宇宙人の姿について「目や口、脚はあるだろうが、マリリン・モンローのような容姿は期待しない方がいい」と語った。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="640" height="385" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/ZkuxKoMoxwM?fs=1&amp;hl=ja_JP" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="640" height="385" src="http://www.youtube.com/v/ZkuxKoMoxwM?fs=1&amp;hl=ja_JP" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>（2010年9月18日）</p>
<p><strong>「バチカン『宇宙人には魂がある』と公式発表」</strong></p>
<p><strong>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</strong></p>
<p>バチカンの天文学者が「私達は宇宙人は存在する事を信じており、彼らは魂を持っている。」との公式声明出しました。これだけだと大したことない声明ですが、2008年11月14日にはベネディクト現ローマ法王が「宇宙人は存在する」と、公式声明出したのが記憶に新しいのです。それらに絡むように、今年の6月6日にはサン・ピエトロ大聖堂の90メートル上空を３つのUFOが飛んで、イタリアで大きなニュースにもなっていたりして、にわかにバチカン周辺がここ数年賑わっています。来年もなにかありそうな予感！</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="385" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/ZtitRmqGUPo?fs=1&amp;hl=ja_JP" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="385" src="http://www.youtube.com/v/ZtitRmqGUPo?fs=1&amp;hl=ja_JP" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p><a title="4e6c489f" href="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/12/4e6c489f.jpg"><img src="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/12/4e6c489f.jpg" title="4e6c489f" width="400" height="260" class="aligncenter size-full wp-image-4871" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>（2010年9月26日）</p>
<p><strong>「国連、宇宙人を迎える『宇宙大使』内定」</strong></p>
<p><strong>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</strong></p>
<p><strong> </strong>国連が地球外生命体が人類に接触してくる場合、人類を代表して『宇宙大使』を務める担当者にオスマン国連宇宙局（ＵＮ－ＯＯＳＡ）事務局長を任命する予定だと伝えた。地球に着陸した宇宙人が「指導者に会わせてほしい」との要請があれば、オスマン事務局長に案内すればいいとのこと。国連は‘宇宙大使’任命案を国連総会に上げて議論する予定。国連がこんなアクションをするきっかけになった可能性（もしくは事実）を一番知りたいんですけどね。</p>
<p><a title="2010092904" href="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/12/2010092904.jpg"><img src="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/12/2010092904.jpg" title="2010092904" width="459" height="288" class="aligncenter size-full wp-image-4870" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>（2010年9月29日）</p>
<p><strong>「生命存在の可能性がある惑星『グリーゼ581g（Gliese 581g）』を発表」</strong></p>
<p><strong>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</strong></p>
<p>この惑星は、地球からわずか20光年しか離れていないところに発見されました。もともとグリーゼ581星系は以前から注目されてきた星系ですが、そのなかでもこの「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/グリーゼ581g">581g</a>」は今年発見され、地球に非常に良く似た星だと言われています。直径は地球の1.2倍〜1.4倍。質量は地球の3~4倍。大気を充分に保持できる惑星であると考えられている。この可能性は単に生命体がいるいないではなく、このような天体が地球の近くにたくさん存在しているんではないか？という事の可能性を示しているわけです。何年かに一回は出てくるような話題ですが、なぜかこのニュースにはこの先の可能性を感じるものがあります。</p>
<p><a title="Gliese 581 Planetary System_original" href="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/12/Gliese-581-Planetary-System_original.jpg"><img src="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/12/Gliese-581-Planetary-System_original.jpg" title="Gliese 581 Planetary System_original" width="400" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-4872" /></a></p>
<p>※上の図はイメージ</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>（2010年12月3日）</p>
<p><strong>「NASA『宇宙生物学上の発見』を会見」</strong></p>
<p><strong>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</strong></p>
<p>これは世界的ニュースにもなり知らない人はいない、先日のNASAの世紀の大発表です。これまで考えられていた生物の生命維持に必要な要素が欠けていても存在する事ができる細菌「GFAJ-1」が発見された事で、未知の有機体や地球外生命体の探索に新たな希望や展開がひらけることになったわけです。</p>
<p><a title="NASA_GFAJ-1_2" href="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/12/NASA_GFAJ-1_2.jpg"><img src="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/12/NASA_GFAJ-1_2.jpg" title="NASA_GFAJ-1_2" width="460" height="315" class="aligncenter size-full wp-image-4873" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>と、NASA、バチカン、国連がジワジワと動いたりして、面白い一年だった事は感じていただけるでしょうか？でも、これらの話題は何も核心は語られない事が常。でもね？そろそろねぇ？スッキリさせて欲しいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>教えて！ウィキリークス！</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>そんなニュースに胸を熱くした宇宙キッズなみなさん！果報は寝て待て！いや！映画を観て待て！って事で、来年はそっち系の映画が豊作な一年になりそうな予感ですよ！</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>SUPER8</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="640" height="385" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/vpzUCA5i6zY?fs=1&amp;hl=ja_JP" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="640" height="385" src="http://www.youtube.com/v/vpzUCA5i6zY?fs=1&amp;hl=ja_JP" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>SKYLINE</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="640" height="385" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/qDJfue-Aanw?fs=1&amp;hl=ja_JP" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="640" height="385" src="http://www.youtube.com/v/qDJfue-Aanw?fs=1&amp;hl=ja_JP" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>Battle：Los Angels</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="640" height="385" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/PKC_ORM0vpo?fs=1&amp;hl=ja_JP" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="640" height="385" src="http://www.youtube.com/v/PKC_ORM0vpo?fs=1&amp;hl=ja_JP" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>COWBOY &amp; ALIEN（ちょっと異色）</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="640" height="385" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/UqbUVMjndx4?fs=1&amp;hl=ja_JP" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="640" height="385" src="http://www.youtube.com/v/UqbUVMjndx4?fs=1&amp;hl=ja_JP" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>はい、もう今年も残すところ２週間！総決算しちゃいましょう！</p>
<p>リンくん！いつもスパイシーで美味そうなカレーを呟きまくってるんだけど、リンくんの今年の「刺激的！」を総決算してねっ！</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>お父さんのおべんとうばこ</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Dec 2010 17:42:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ogpon</dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャーニュース]]></category>
		<category><![CDATA[お父さん、小学生]]></category>

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		<description><![CDATA[朝日学生新聞社が主催する「いつもありがとう」作文コンクールで、広島市小学１年生の片山悠貴徳（かたやま・ゆきのり）くんの書いた、「ぼくとお父さんのおべんとうばこ」が、全国33421点の応募作の中から第４回の最優秀に選ばれま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>朝日学生新聞社が主催する<a href="http://www.sinanen.com/sakubun/nyuushou/vol4.html">「いつもありがとう」作文コンクール</a>で、広島市小学１年生の片山悠貴徳（かたやま・ゆきのり）くんの書いた、「ぼくとお父さんのおべんとうばこ」が、全国33421点の応募作の中から第４回の最優秀に選ばれました。それがスゴク良かった。まずはその全文から。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p><strong>「ぼくとお父さんのべんとうばこ」</strong></p>
<p><strong><br /></strong></p>
<p><strong>おとうさんがびょうきでなくなってから三年、ぼくは小学一年生になりました。</strong></p>
<p><strong>おとうさんにほうこくがあります。きっとみてくれているとおもうけど、ぼくはおとうさんのおべんとうばこをかりました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>

<p><strong>ぼくは、きのうのことをおもいだすたびにむねがドキドキします。</strong></p>
<p><strong>ぼくのおべんとうばことはしがあたって、すてきなおとがきこえました。きのうのおべんとうは、とくべつでした。まだ十じだというのに、おべんとうのことばかりかんがえてしまいました。</strong></p>
<p><strong><br /></strong></p>
<p><strong>なぜきのうのおべんとうがとくべつかというと、それはおとうさんのおべんとうばこをはじめてつかったからです。おとうさんがいなくなって、ぼくはとてもさみしくてかなしかったです。</strong></p>
<p><strong><br /></strong></p>
<p><strong>おとうさんのおしごとは、てんぷらやさんでした。おとうさんのあげたてんぷらはせかい一おいしかったです。ぼくがたべにいくと、いつもこっそり、ぼくだけにぼくの大すきなエビのてんぷらをたくさんあげてくれました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>

<p><strong>そんなとき、ぼくはなんだかぼくだけがとくべつなきがしてとてもうれしかったです。あれからたくさんたべて空手もがんばっているのでいままでつかっていたおべんとうばこではたりなくなってきました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>

<p><strong>「大きいおべんとうにしてほしい」</strong></p>
<p><strong>とぼくがいうと、おかあさんがとだなのおくからおとうさんがいつもしごとのときにもっていっていたおべんとうばこを出してきてくれました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>

<p><strong>「ちょっとゆうくんには、大きすぎるけどたべれるかな」</strong></p>
<p><strong>といいました。でもぼくはおとうさんのおべんとうばこをつかわせてもらうことになったのです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>

<p><strong>そしてあさからまちにまったおべんとうのじかん。ぼくはぜんぶたべることができました。たべたらなんだかおとうさんみたいに、つよくてやさしい人になれたきがして、おとうさんにあいたくなりました。いまおもいだしてもドキドキするくらいうれしくておいしいとくべつなおべんとうでした。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>

<p><strong>もし、かみさまにおねがいができるなら、もういちどおとうさんと、おかあさんと、ぼくといもうととみんなでくらしたいです。でもおとうさんは、いつも空の上からぼくたちをみまもってくれています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>

<p><strong>おとうさんがいなくて、さみしいけれど、ぼくがかぞくの中で一人の男の子だから、おとうさんのかわりに、おかあさんといもうとをまもっていきます。おとうさんのおべんとうばこでしっかりごはんをたべて、もっともっとつよくて、やさしい男の子になります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>

<p><strong>おとうさん、おべんとうばこをかしてくれてありがとうございます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>■「おとうさんにほうこくがあります」</p>
<p>悠貴徳君は母・恵津子（えつこ）さん（３３）、妹の乃莉子（のりこ）ちゃん（４）との３人暮らし。作文を書いたのは、８月中旬だった。夏休みの自由研究で、お父さんのことを書きたいと恵津子さんに言った。</p>
<p>父の俊作さんは２００７年３月１９日、心臓発作で亡くなった。２７歳だった。生前使っていたダイニングのいすに座り、遺影がある仏壇の前で、３時間かけて作文を書いた。</p>
<p>■「ぼくはおとうさんのおべんとうばこをかりました」</p>
<p>俊作さんが毎朝、恵津子さんから弁当箱を受け取る姿を、悠貴徳君は隠れて見ていた。「俊ちゃんが行っちゃう」。お父さんが仕事に出かけるのがさみしかった。</p>
<p>■「おとうさんのおしごとは、てんぷらやさんでした」</p>
<p>店に遊びに行くと、いつも大きな声で言われた。「ちょっと待っとれー」。空いている端の席で体を揺らしながら待った。しばらくすると、大好きなエビの天ぷらをたくさん食べさせてくれた。</p>
<p>■「ちょっとゆうくんには、大きすぎるけどたべれるかな」</p>
<p>今年の夏、今までの弁当箱では量が足りなくなり、大きくしてほしいと恵津子さんにお願いした。お父さんが使っていた弁当箱が棚から出てきた。「俊ちゃんのエビの味がする」。その弁当箱でご飯を食べると、そんな気がした。「俊ちゃんの分。一緒に食べたいだろうから」。初めて使った時、ふたにご飯を乗せ、一緒に食べた。</p>
<p>■「たべたらなんだかおとうさんみたいに、つよくてやさしい人になれたきがして、おとうさんにあいたくなりました」</p>
<p>８月下旬、夢を見た。仏壇の下からお父さんが出てきた。「戻って来てよかったね」。お父さんは「天国におったけど、また来られてよかったよ」と頭をなでてくれた。大好きなプラレールで遊んだ。夢からさめてダイニングに行くと、お父さんのいすはやっぱり空いていた。</p>
<p>■「さみしいけれど、ぼくがかぞくの中で一人の男の子だから、おとうさんのかわりに、おかあさんといもうとをまもっていきます」</p>
<p>１０月、恵津子さんが俊作さんのことを思い出し、声を出して泣いていた。悠貴徳君は歩み寄って言った。「だいじょうぶ。ママもつらいけど、ぼくもつらいけど、がんばろう。ぼくが守るけん」</p>
<p>泣きながら、恵津子さんの背中をさすった。</p>
<p>■「もっともっとつよくて、やさしい男の子になります。おとうさん、おべんとうばこをかしてくれてありがとうございます」</p>
<p>作文は今、俊作さんの仏壇に供えられている。</p>
<p>（asahi.com／山本恭介）</p>
<p><a title="TKY201011300234" href="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/12/TKY201011300234.jpg"><img src="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/12/TKY201011300234-210x210.jpg" title="TKY201011300234" width="210" height="210" class="alignleft size-medium wp-image-4755" /></a><a title="TKY201011300235" href="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/12/TKY201011300235.jpg"><img src="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/12/TKY201011300235-210x210.jpg" title="TKY201011300235" width="210" height="210" class="alignleft size-medium wp-image-4756" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>無意識でなく、意識的に、男の子は「男」になる。</p>
<p>家族のために、お父さんの代わりに男になる。</p>
<p>小学１年生の小さな背中に、とてつもなく大きなものを教わりました。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Banksy × The Simpsons !?!?</title>
		<link>http://dplab.cc/news/northamerica/banksy-in-the-simpsons/</link>
		<comments>http://dplab.cc/news/northamerica/banksy-in-the-simpsons/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Oct 2010 19:39:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ogpon</dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャーニュース]]></category>
		<category><![CDATA[北米]]></category>
		<category><![CDATA[Banksy]]></category>
		<category><![CDATA[Simpsons]]></category>

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		<description><![CDATA[あのBanksyがとうとう「ザ・シンプソンズ」を乗っ取っちゃいました。正確にはコラボ？でも彼にコラボなんて生易しい表現は失礼というもの。 Banksyとは広くは「覆面芸術家」「芸術テロリスト」などアナーキーな称号を欲しい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>あのBanksyがとうとう「ザ・シンプソンズ」を乗っ取っちゃいました。正確にはコラボ？でも彼にコラボなんて生易しい表現は失礼というもの。</p>
<p>Banksyとは広くは「覆面芸術家」「芸術テロリスト」などアナーキーな称号を欲しいままにするUKのグラフィティーアーティスト。ストリートでの展開はもちろん、徹底したゲリラパフォーマンスで美術館の中に自分の作品を置いて来ちゃったり、ディズニーランドの中にもコッソリ作品を展示してきゃったり。その表現自体ははシニカルだけどとてもウィットに富んでいて、アート性も含めグラフィティーとしては最高峰だと思ってます。</p>
<p><a title="6a00d8341c51c053ef00e54f368aee8833-800wi" href="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/10/6a00d8341c51c053ef00e54f368aee8833-800wi.jpg"><img src="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/10/6a00d8341c51c053ef00e54f368aee8833-800wi-210x210.jpg" title="6a00d8341c51c053ef00e54f368aee8833-800wi" width="210" height="210" class="alignnone size-medium wp-image-4383" /></a></p>
<p>で、そんな彼が日曜日に全米でオンエアされた「ザ・シンプソンズ」のオープニングアニメーションをプロデュースしたんだから大騒ぎ。シニカルさにおいては引けを取らない大御所アニメですから。このセッションただでは済むハズがないですね。</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="640" height="385" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/DX1iplQQJTo?fs=1&amp;hl=ja_JP" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="640" height="385" src="http://www.youtube.com/v/DX1iplQQJTo?fs=1&amp;hl=ja_JP" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>くらい〜！かなしい〜！せつない〜！う〜ん、過去これほどチャレンジなオープニングは無かったんじゃないかなぁ？（以下、MTV NEWSのインタビューから）</p>
<p>&nbsp;</p>

<p><strong>ザ・シンプソンズのクリエーターたちは、ある意味、親会社を皮肉った今回のカウチ・ギャグについてどう考えているのだろうか？<br /><br />「まあ、まだクビにはなっていないから、良いサインだよね」とアル・ジーンは米「ニューヨーク・タイムズ」紙に伝えた。「今回のアニメーションは明らかにリスクが高い。フォックスをごまかすことは出来なかったよ。俺に言えることは、笑える限り、エッジーなコメディがすごくうまく通用する番組だということ。今回の作品は笑えると思うよ。個人的な意味は何もない。これこそがザ・シンプソンズの面白さなのさ。」（MTVNEWS)</strong></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>志が高いですねぇ。</p>
<p>でも、このインタビューを読むと綿密な計画を引いた上で相当の覚悟でギリギリの綱渡り。しかもほぼBanksyに一蓮托生だったのがわかります。（以下、<a href="http://maclalala2.wordpress.com/2010/10/13/ザ・シンプソンズの過激なカウチ・ギャグ/">MACLALALA２</a>からの抜粋）</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p><span style="font-family: Verdana;"><strong>（制作者 Al Jean のインタビュー）</strong></span></p>
<p><span style="font-family: Verdana;"><strong>●Banksy を見つけるには</strong></span></p>
<p><span style="font-family: Verdana;"><em>どうやって Banksy にやらせることができたのですか。終わってみて、何か自分の身にトラブルは起きませんでしたか？</em></span></p>
<p><span style="font-family: Verdana;">「今のところクビになってはいないので、大丈夫だと思います。Banksy が監督した映画「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=a0b90YppquE&amp;NR=1">Exit Through the Gift Shop</a>」を前に見たことがあって、我々の番組のメインタイトルであるカウチ・ギャグをやってもらえないものかと考えたのです。そこで配役担当の Bonnie Pietila に彼を探し出すよう頼みました。彼女は以前も <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%B3">Thomas Pynchon</a> を探し出したことがあるからです。今回も彼女は映画のプロデューサーを通じて探し出してきました。特段アイデアはなかったので、「カウチ・ギャグをやってもらえないか」と尋ねました。するとご覧のような絵コンテを送ってきたわけです。」</span></p>
<p><a title="01" href="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/10/012.jpg"><img src="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/10/012-210x200.jpg" title="01" width="210" height="200" class="alignleft size-medium wp-image-4393" /></a></p>
<p><strong>●これでやってみよう</strong></p>
<p><span style="font-family: Verdana;"><em>厄介なことになると心配しなかったのですか？</em></span></p>
<p>『少しも心配しなかったといえばウソになるでしょう。Fox は飼い犬に手を噛まれるようなことにも鷹揚でした。とにかく Matt Groening に見せたところ、うん、これでやろう、できるだけ原作の意図どおりにやってみようといったので、やったわけです。いつもどおり、すべての番組は放送基準に合致するかチェックし、受け入れられるものについては変更を加えました。今回は 95% は原作者の意図どおりでした。』</p>
<p><a title="06" href="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/10/061.jpg"><img src="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/10/061-210x200.jpg" title="06" width="210" height="200" class="alignleft size-medium wp-image-4398" /></a></p>
<p><span style="font-family: Verdana;"><strong>●Banksy はホンモノか</strong></span></p>
<p><em>Banksy は素性を明かさないことで有名です。ホンモノの彼だとどうして分かったのですか？</em></p>
<p><em></em><span style="font-family: Verdana;">『絵コンテの原画は Banksy スタイルのもので、とても特徴のあるアーティストのものに間違いありませんでした。私たちは彼に映画を作らせた人物を通じて接触しました。私は Banksy に会ったこともなければ、どんな顔をしているのかすら知りませんでした。知っていたのはインターネットで分かることぐらいです。彼がクレジットを受け入れたのですから、間違いなく彼だと思います。彼に映画を作らせたひとたちならホンモノの彼に接触できると思ったわけです。』</span></p>
<p><span style="font-family: Verdana;"><a title="02" href="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/10/021.jpg"><img src="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/10/021-210x200.jpg" title="02" width="210" height="200" class="alignleft size-medium wp-image-4394" /></a><br /></span></p>
<p><span style="font-family: Verdana;"><strong>●上層部の機嫌を損じなかったか</strong></span></p>
<p><span style="font-family: Verdana;"><em>これまでも「ザ・シンプソンズ」はフォックスを揶揄したことがありますが、今回はワンレベル上がったと思います。会社の上層部で不愉快に思うひとはいないでしょうか？</em></span></p>
<p><span style="font-family: Verdana;">『DVD に穴を開けたのは不幸なユニコーンだということだけはいえると思います。』</span></p>
<blockquote>
<p><a title="03" href="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/10/031.jpg"><img src="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/10/031-210x200.jpg" title="03" width="210" height="200" class="alignleft size-medium wp-image-4395" /></a></p></blockquote>
<p><span style="font-family: Verdana;"><strong>●ひどい労働条件？</strong></span></p>
<p><span style="font-family: Verdana;"><em>番組のアニメーションは韓国で製作されていますが、ひどい労働条件ではないと？</em></span></p>
<p><span style="font-family: Verdana;">『まったくそんなことはありません。』</span></p>
<blockquote>
<p><a title="04" href="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/10/04.jpg"><img src="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/10/04-210x200.jpg" title="04" width="210" height="200" class="alignleft size-medium wp-image-4396" /></a></p></blockquote>
<p><strong>●おもしろければ生き残る</strong></p>
<p><span style="font-family: Verdana;"><em>終わりの部分の２０世紀フォックスのロゴは有刺鉄線で囲まれていますが？</em></span></p>
<p><span style="font-family: Verdana;">『彼らの承認も取っています。アニメーションはカネがかかりますから、ちゃんとフォックスに見せないわけにはいかないのです。先端的コメディはおもしろければちゃんと生き残る、そしてこれがそうなのだとだけ申し上げておきます。個人に向けられたものではないのです。「ザ・シンプソンズ」はそういう番組なのです。』</span></p>
<p><span style="font-family: Verdana;"><a title="05" href="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/10/05.jpg"><img src="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/10/05-210x200.jpg" title="05" width="210" height="200" class="alignleft size-medium wp-image-4397" /></a><br /></span></p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p><span style="font-family: Verdana;">ん？最終的にBanksyがホンモノだったとは誰も確証がつかめてないってこと!?もの凄いスリルの中楽しんでるわけですね。</span><span style="font-family: Verdana;">でもね、この言葉すごく滲みたなぁ</span><span style="font-family: Verdana;">「おもしろければ生き残る」。</span></p>
<p><span style="font-family: Verdana;">おもしろいから生き残って来た。という強烈な自分達の仕事への誇りを感じます。リスペクト！</span></p>
]]></content:encoded>
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		<title>世界一足の速いGK（だと思う）</title>
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		<pubDate>Sun, 17 Oct 2010 18:43:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ogpon</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨーロッパ]]></category>
		<category><![CDATA[ワールドニュース]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>

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		<description><![CDATA[たいした話じゃありません。 プレミアリーグ・マンチェスター・シティー所属のジョー・ハート。 ゴールキーパーなんですけど、足がチョー速かったもんで。 &#160; &#160;]]></description>
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<p>たいした話じゃありません。</p>
<p>プレミアリーグ・マンチェスター・シティー所属の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ジョー・ハート">ジョー・ハート</a>。</p>
<p>ゴールキーパーなんですけど、<strong>足がチョー速かった</strong>もんで。</p>
<p><a title="joehart_216864" href="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/10/joehart_216864.jpg"><img src="http://dplab.cc/wp-content/uploads/2010/10/joehart_216864-210x210.jpg" title="joehart_216864" width="210" height="210" class="alignleft size-medium wp-image-4366" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>

<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="385" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/6liJjDg9FLc?fs=1&amp;hl=ja_JP" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="385" src="http://www.youtube.com/v/6liJjDg9FLc?fs=1&amp;hl=ja_JP" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>&nbsp;</p>

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